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飼い主さんなら用意しておきたい災害グッズとは

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突然ですが、みなさんは非常用の持ち出し袋を用意していますか? 愛犬と暮らす家庭の場合、犬を飼っていない家庭とは異なった災害グッズの準備が必要です。

地震などの自然災害は、いつ起こるか分からないもの。前もって非常用の持ち出し袋を用意しておけば、避難しなければならないときでも気持ちにゆとりができてスムーズに避難できます。

ここでは、『いぬのきもち』編集部がおすすめする、愛犬のために非常用持ち出し袋に入れておきたい15の災害グッズを紹介します。

① フード類

災害時は、愛犬もストレスを感じていることが多いので、食べ慣れたものだと安心できます。賞味期限に気をつけて、最低でも1週間分は用意しておきましょう。療法食は、災害時には入手が難しくなる場合もあるので、必ず用意しておきましょう。

② 水

人にとっても犬にとっても重要な水。最低でも1週間分の水を、人用と合せて常備しましょう。

③ トイレシーツ

水分を吸収できるので、緊急時にはタオルとして使うこともできます。

④ ウンチ袋

避難所にはさまざまな人が集まるので、飼い主さんがマナーを守ることも大切です。
どこでも愛犬の排泄物を回収できるように常備しておきたいグッズです。

⑤ クレート

愛犬を運ぶときに役立つほか、避難先でも愛犬が落ち着けるスペースとして使うことも。
愛犬が入ったクレートを風呂敷や布で包むと、視線や音を遮ることができ、愛犬を落ち着かせることもできます。

⑥ ペット用ウェットティッシュ

断水している状況でも愛犬の足や体を拭くことができます。

⑦ 折りたためるボウル

災害時には十分な数の食器がないこともあります。愛犬のフードや水を入れるボウルを持っておいて損はないでしょう。折りたためるシリコン製なら、携帯しやすくて割れません。

⑧ ワクチンや狂犬病の証明書コピー

避難時には、証明書を持参したほうが避難所での手続きがスムーズになります。

⑨ 愛犬のことを詳しく記した手帳など

避難所ではボランティアや獣医師が愛犬のお世話や診察をしてくれることも。愛犬のことを伝えるときに、手帳などがあると便利です。

⑩ 常備薬

療法食同様、災害時には入手困難になる可能性も。持病がある犬ならば、2週間分ほど用意しておくと安心です。

⑪ 予備の首輪とリード

避難中に壊れたり切れたりしたときに、代わりのものを探すのは難しいため、予備があるといいでしょう。ネームタグなどをつけておくと、愛犬が迷子になったときに役立ちます。

⑫ タオル

毛布代わりに体にかけたり、クッション代わりに地面に敷いたりと、何かと便利なグッズ。いろいろなサイズがあると使い勝手がいいでしょう。

⑬ ポリ袋

ゴミをまとめるだけでなく、いざというときには水を運ぶときに役立つこともあります。

⑭ 愛犬の写真

愛犬が迷子になったとき、ポスターを作ることができます。また、保護された愛犬を迎える際の証明にもなるので、念のため愛犬といっしょに写っているものを用意しておくといいでしょう。

⑮ カラビナ(金属リング)

愛犬を、手すりや柱などに、一時的につないでおくときに重宝します。



愛犬のための災害グッズ、参考になりましたでしょうか。
非常用の持ち出し袋を用意していなかった方は、紹介した災害グッズを参考にしてみてください。すでに用意していた方も、足りないものはないか、食べ物が古くなっていないか、壊れているものはないかなど、チェックしてみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2017年『愛犬の緊急時対策マニュアル』(監修:犬のしつけ教室DOGLY代表 荒井隆嘉先生)
文/UTAにゃん

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