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手からドッグフードを与えると、愛犬との絆がぐっと深まるって知ってた?

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 ドッグフードはフードボウルで与えるもの、と思っていませんか? もちろんそれでもいいのですが、食事の時間や回数を決めず、1日分のフードをちょこちょこと飼い主さんの手から食べさせるだけで、愛犬との絆が深まって、さらにイイコにもなるんです! 
 
 今回は手からフードを与えることのメリットや、その場合に注意したいこと、使うといい場面についてご紹介します!

フードを手から与えるだけで、どうして絆が深まるの?

 飼い主さんが手からフードを頻繁に与えていると、愛犬は「飼い主さんのそばにいるとイイコトが起こるんだ♡」と覚えて、自然と飼い主さんの後をついていきます。さらに飼い主さんのことを見る機会が増えるので、目が合うことが多くなり、飼い主さんも愛犬もお互いに幸せホルモン(オキシトシン)が出るように! 結果的に絆が深まる、というわけです!

 さらに、飼い主さんをよく見るようになると、まわりにある物や人、犬などに注目する機会が減るため、イタズラや吠えグセ、リードの引っ張り、人への飛びつきなどの困りごとを防いだり、減らしたりすることにつながります!

手から与えるときに注意したいこと

手からフードを与えるときは、下記に注意しましょう。

手を噛まれてもフードを与えるのはNG
手からフードを与えるときに、愛犬の歯が飼い主さんの手に当たったり、噛んだりしてきたときは絶対に与えないようにしましょう。与えてしまうと、「手を噛んだらフードがもらえる」と誤って学習してしまい、噛みグセがつくことがあります。

フードを愛犬に見せながら与えるのはNG
フードを見せながら与えると、飼い主さんがフードを持っているときだけ従うようになってしまいます。与えるときはフードが見えないよう数粒持ってグーの形で握り、グーの手を愛犬の鼻に近づけてから手を開いて与えるようにしましょう。

どんなときに与えればいいの?

たとえば、しつけのトレーニング中なら、ごほうびのおやつの代わりにフードを使ってみましょう。また、愛犬が飼い主さんのそばでおとなしくしていられり、飼い主さんの後をついてくるなど、愛犬が自分からいい行動をしたときにも積極的に与えると、いい行動をもっとするようになり、イイコに近づきます!
また、手で与えきれなかったぶんは、知育おもちゃなどに詰めて与えたり、ハウスの中に入れて与えてもOKです。

生活に簡単に取り入れられる方法ですので、ぜひ今日から試してみてくださいね!

参考/いぬのきもち18年5月号「絆が深まる♡ ハンドフィードをやってみよう」(監修:しつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/melanie

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