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「一緒にいたいなぁ」愛犬が安心できる飼い主さんになるためにできること

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犬を新しい家族として迎え入れたら、まず必要となってくるのが信頼関係を築くこと。早い段階で絆を深めておくことは、後々さまざまなルールを教えていくうえでも必要不可欠です。犬との信頼関係を築くためにはどうしたらいいのか、確認していきましょう。

信頼関係の第一歩!安心させてあげよう

安心して寝ているマロンちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

信頼関係を築くためには、まず「飼い主さんはいい人」と思ってもらい、安心感を与えることが大切です。
特に家に新しく迎え入れたばかりのときは、愛犬は不安でいっぱいのはず。愛犬がおとなしく座っているだけでも「イイコ」とやさしくほめ、胸や背中のあたりをやさしくなでてあげてください。

「手」の印象をよくし、スキンシップをこまめに行おう

飼い主さんの「手」に対する印象をよくするために、フードを直接手から与えてみましょう。指先にフードをおいてニオイをかがせ、食べたらやさしくほめてあげてください。
また、早いうちからスキンシップを重ねておくことも大切です。やさしくなでて、愛犬がだんだんと触られることに慣れてきたら、お腹周りなども触れてみましょう。全身を触れるようになると、先々での健康管理やお手入れにも役立ちます。

愛犬を危険やストレスから守ってあげよう

笑顔の海瑠くん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

生活していくうえで必要なしつけを教え、危険やストレスから守ることで、「飼い主さんは頼りになる人」だと思ってもらえるようにしましょう。
犬は薄暗くて狭い場所を好むため、キャリーケースなどを用意して、愛犬のためだけのハウスをつくり、ゆっくり過ごせるように整えてあげてください。このとき、愛犬をハウスに入れたら毎回フードを与えるようにすると、「ハウスに入ったらいいことがある」と覚えてハウスが好きになってくれます。

「オイデ」を教えよう

離れた場所にいる愛犬を飼い主さんのもとに呼ぶ「オイデ」は、思わぬ事故から愛犬を守るためにも役立ちます。
「オイデ」の教え方は、まずフードを手に握り愛犬にニオイをかがせ、「オイデ」と言って数歩後ろにさがります。愛犬がつられて前に出てそばまで来たら、首輪に親指をかけてつかみ、「イイコ」とほめながらフードを与えてください。

さまざまな環境に慣らしてあげよう

笑顔のナッツちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

家の中とは異なり、外は犬にとってさまざまな刺激にあふれています。外でも落ち着いて過ごせるように、少しずつ慣らしていくことが大切です。
車の音や、飼い主さん以外の人に慣れるには、フードを用いるのがおすすめです。散歩中の愛犬に声をかけてくれた人に、おやつを与えてもらうのもよいでしょう。
また、ほかの犬に慣らしていくことも忘れずに。体格が同じくらいの犬から慣らしていくと成功しやすいようです。

初めのうちはなかなかうまくいかないこともあるかもしれませんが、信頼関係を築いていくには、焦らず愛犬の成長ペースとあわせながら実践していくことが大切です。ご紹介した方法も参考に、ぜひ愛犬との絆を強めていってくださいね。

参考/「いぬのきもち」2018年8月号『愛犬が一生あなたを好きになる♡ 1才までの絆の作り方 1才からの絆の強め方』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/kagio
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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