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腸リンパ管拡張症[ちょうりんぱかんかくちょうしょう]

腸リンパ管拡張症の症状と治療、予防方法

解説

腸管の炎症、リンパ管を圧迫する腫瘍などが原因でリンパの流れが妨げられ、リンパ管が拡張して機能不全を起こす病気です。

症状

食欲不振、慢性的な下痢や嘔吐、体重減少、腹水などが見られます。

診断

一般的には血液検査でアルブミン値やコレステロール値の低下を確認します。腹部のレントゲン検査やエコー検査も行います。確定診断に麻酔下での腸生検を行うこともあります。

腸リンパ管拡張症の治療

低脂肪食を使った食餌療法、ステロイド薬などの免疫抑制剤を使います。

腸リンパ管拡張症の予防

発症の予防は難しいので、食欲不振や慢性的な下痢などが見られたら、早めに病院へ。
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