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柴犬あるある、目の錯覚?足の長さがわからなくなるとこ|連載「ここ掘れここ柴」vol.285
今週の「柴犬のここが好き」
こっちが左足で、そっちが右足だよね?
え?同じ長さ?
これは目の錯覚なのか?
柴犬さんは体が柔らかすぎて、足が体の下でどうなっているのか全くわかりません。
右足は左足より短くなるんじゃないの?
そんな常識が通用しない。
肩はどうなってます?
もしかして、自在に肩を外せます?
もう「?」が多すぎて解決できそうにありません。
体をねじりまくって寝ているのに、起きた時には何食わぬ顔で立ち去る柴犬さん。
「イタタ・・・」とかもなく、ちょっと伸びてぶるっとしたらもう元通り。
すごいなあ。
しかし、もし自然界でこの姿勢で寝ていたら…
身の危険が迫った時にすぐに立ち上がって走ることはできないですよね。
当たり前のことかもしれませんが、完全に安心し切って寝ているんだなあということに嬉しくもなります。
たまに寝姿を真似してみようかと思いますが、できない姿勢が多すぎるのです。
今週のおまけ
『はい、見てください。
左足と右足、どちらが長いですか?
そうですね。
同じ長さです。
こうして比べればわかりますね。
足の長さは同じなのです。
以上足の長さ講座でした。』
こよみさんのとってもわかりやすい足の長さ講座です。
こんなに綺麗に揃えて寝ていることは稀です。
わざわざ右足の上に左足を乗せているのでしょうか。
ちょっとずれたら、どすんと落ちてしまいそうなギリギリのライン。
私が寝ているこよみさんの足を掴んで、そっと上に乗せたわけではないですよ。
先代犬のハナにはそれをしたことがありますが、こよみさんはそんな気配を感じたら飛び起きることでしょう。
偶然の産物。
こよみさんのすることは小さい小さい奇跡の連続なのです。
目を離している間に、崩れ落ちている前足。
あ、残念。
乗ってるところかわいかったな。
落ちるとこ見たかったな。
そうなる瞬間はいつも見られないのです。
だからこそ魅力的なのです。
作者紹介:ここ柴
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