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なぜ?ホリホリしながら回る|連載「ここ掘れここ柴」vol.28

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今週の「柴犬のここが好き」

ホリホリを始めると、
周りが見えなくなるとこ。

油断してると砂をかけられることもしばしば…

なぜかホリホリしながら回りますよね。
回るから、逃げても逃げても砂をかけられ続けたりします。
たまに結構大きい石が飛んできて思わず避けることありませんか。

そして、あのホリホリは毎回ではないところも不思議です。
今回はするのか。
今回はしないのか。
土の上ならするのかと思いきや、コンクリートの上でもするので
「カシカシカシ!!シャッ!!カシカシカシ!!シャッ!!!」
と爪をとぐような音が響きます。

穴も掘れない、土もかけられない、回ってる間に目的の場所とは全然違うとことろにいる。
そんなちょっとクスッとしてしまうミスが多いところが魅力だったりします。

こよみのメイク術

今回は、うちの愛犬・柴犬こよみさんのお顔についてです。
耳の先、鼻の先からつま先、しっぽの先まで可愛いこよみさんですが、そのお顔がまたとっても美人なのです。
こよみさんは、下地も日焼け止めもファンデーションも塗りません。
チークもシャドウもつけません。
リップもひきません。
眉毛はうっすらあるかないかわからないくらいです。
しかし……
アイラインだけはバッチリ入れる(?)のです。
それも極太のしっかりとしたラインで、目尻は跳ね上げます。
アーモンドアイというのかしら。
お得意なのはちらっと白目を見せて、斜めにじっと見つめること。
これをされたらもうイチコロです。

柴犬さんは平均してアイラインが太めなように感じますが、
こよみさんのアイラインはその中でも結構太いのではないでしょうか?
基本無表情のこよみさんは、文字どおり「目で語る」タイプです。
「分かるよね」という目線。
当たることが多いとはいえ、正直「わかりません」な時もあります。
見当違いなことをすると、ふっと目線を外され、立ち去られてしまいます。

話が逸れました。
顔のことですね。
柴犬の目についてですが、柴犬に「二重」はいません。(いないですよね?)
しかし、こよみさんは「濃い顔だね。目が二重(のよう)だね。」と言われたことがあります。
確かに、こよみの顔は濃いです。
人間でいうなら、くっきり二重でぱっちりした目なのかもしれない。
よくSNSで「柴犬界の○○」というタグを見かけます。
○○の部分には芸能人の名前が入ります。私も真剣にこよみは柴犬界の誰だろうと考えたことがあります。
あーでもないこーでもないと考えに考えました。
思いついても、こよみの方が可愛いなあと却下し続け、結局誰の名前もあげることができませんでした。

あー。これが親バカってことなんだな。
私にとっては娘のようなこよみ。可愛くって仕方ないのです。
今回は、こよみの可愛さを押し出しただけの内容になってしまいました。
それにしても綺麗なライン。
私が使っているアイライナーより綺麗。どこのを使ってるのか教えて欲しいな。
一緒にアイライナー買いに行って、試してきゃっきゃしたら楽しいな。
そんな妄想もまた楽しんでいるのでした。

作者プロフィール:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版

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