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犬の”ストレス解消マッサージ”とは? アンチエイジングマッサージも

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犬にとってマッサージは、ストレス解消や痛みの緩和などに有効な方法のひとつとされています。
そこで今回は、愛犬と楽しみながらできる、3つのストレス解消マッサージと、アンチエイジングマッサージのやり方を法ご紹介します。

ストレス解消マッサージ(1)「手ぐしマッサージ」

チワワの葵ちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

指全体を使い、くしでとかすような感覚で、犬のわき腹のあたりを首からお尻に向かって、10~20回を目安にマッサージします。このとき、指の腹に力を入れて、少し強めマッサージにするのがポイント。ただし、力加減は愛犬の表情やしぐさを見て調整してください。

このマッサージは、気の流れを整えることで血流をよくしたり、肉体や内臓の疲れを解消したりする効果が期待できます。そのため、体調不良などによるイライラを軽減することができるでしょう。

ストレス解消マッサージ(2)「笑い顔マッサージ」

リラックスしているトムちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

両頬のたるみ部分をつかみ、10~20回を目安に横に引っ張ります。その際、笑顔をイメージして、強く引っ張りすぎないように注意してください。

このマッサージは、緊張をほぐしてリラックスさせるのに効果的です。飼い主さんは向かい合わせに座り、飼い主さん自身も笑顔でマッサージしてあげると、犬はよりリラックスできるでしょう。

ストレス解消マッサージ(3)「丹田マッサージ」

見上げるGAOちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

丹田(たんでん)とは、おへそから指1本分ほど下にある場所のこと。指の腹全体を使って、丹田を中心に上から下へとなでおろす要領で、10~20回を目安にマッサージしましょう。

このマッサージは心身ともに整える効果が期待でき、とくにマッサージによる刺激はストレス解消に効果的とされています。

アンチエイジング「スキンツイスト&ローリングマッサージ」

見つめる犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬の見た目の若々しさをキープするためには、皮膚のケアがおすすめ。

犬の腰のあたりで皮膚を垂直に引っ張り上げ、そのまま指先を頭の方に向かって動かしましょう。次に、背筋にそって肩と腰あたりの皮を両手で引っ張り上げたら、交互にひねりを加えます。それぞれ10~20回を目安に行ってください。

このマッサージでは、犬の背中の皮をつかんでツイスト(ひねる)したり、ローリング(連続して皮膚を引っ張る)したりするため、新陳代謝が向上し、肌つやがよくなる効果が期待できます。

ご紹介したマッサージはスキンシップにもつながりますので、日頃のお世話に取り入れてみてはいかがでしょうか? なお、愛犬をマッサージするときは、嫌がったらすぐにやめてあげることが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」別冊『いぬのきもち+1 愛犬にしてあげたいツボ・マッサージ』(監修:かまくらげんき動物病院院長 日本ペットマッサージ協会理事長 日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会理事長 石野孝先生、かまくらげんき動物病院副院長 日本ペットマッサージ協会理事 日本ペット中医学研究会学術要因 相澤まな先生)
文/kagio
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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