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こんなところが女の子らしい♡女子犬の性格に合った育て方とは?

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女子犬徹底分析!

女子犬は人間と同じく、男子犬と比べると丸みがあって、ぷよぷよとした愛らしいボディが特徴的です。男子犬より筋肉量も少なめなので、なでたり抱っこしたりするだけで癒やされます♪そんな女子犬の性格の特徴をご紹介します。

人懐っこくて愛らしい!

男性ホルモンの分泌の少ない女子犬は、警戒心が低く人懐っこい性格です。お散歩中や来客相手でも、自分をかわいがってくれそうだなと感じれば飛びつくような、フレンドリーな性格が多いようです。

でも慎重派?

人懐っこいとはいえ、子供を守るための危機回避力が備わっているのか、危険な行動や冒険はあまりしません。初めての場所や見たことのないものなどには、臆病になってしまうこともあるでしょう。とはいえ、お散歩のルートを少し変えたりする程度なら、ちょうどいい刺激になって喜んでくれるでしょう。

甘え上手だけど、ちょっとワガママ??

女子らしさたっぷりに甘えてくる女子犬。しかし、男子犬とは違って無駄に甘えることはしません。さらにマイペースなところもあり、お散歩に誘ってもガンコに動かないこともあります。そんな女子らしさも可愛く感じるでしょうが、甘えさせすぎるとワガママになってしまうので、しつけには要注意です。

そんな女子犬の育て方は?

女子犬を育てるときの一番のポイントは「女子犬のペースにハマらないこと」です。可愛いからとついつい甘えさせていると、しつけも上手くいきません。たとえお散歩などを嫌がっても、飼い主さんのペースで外へ連れ出しましょう。また、おねだりには簡単に応じず、指示にしたがったときにご褒美をあげるなど、しっかりメリハリをつけましょう。

女子犬の発情期の変化は?

女子犬の発情期は、生後6ヶ月〜10ヶ月ごろに起こり始め、その後は1年に1〜2回くらいの頻度で生理現象として起こります。一般的な犬の発情のサイクルは、発情前期・発情期・発情後期・休止期の4つの期間に分かれており、発情期に妊娠が成立すると2ヶ月間の妊娠期間を経て出産します。

発情前期(10日間くらい)

発情前は気分が落ち込んで元気がなくなり食欲も落ちます。また、出血が続くため、マナーパンツを利用すると良いでしょう。この時期はオシッコの量も回数も増えて、トイレを失敗することもありますが、しつけ直しなどせず、淡々と片付けてあげてください。

発情期(11日間くらい)

この時期は、オスを探してそわそわと落ち着きがなくなります。そして、出血が止まって排卵をする期間でもあります。未去勢の犬に会うと興奮してしまうので、お散歩は他の犬がいないような時間帯を選びましょう。また、オシッコでも他の犬に発情が分かってしまうので、散歩中はトイレシーツにトイレさせて、持ち帰るようにするといいでしょう。

発情後期(〜60日間)

この時期になると、ゆっくりと落ち着きを取り戻してきます。

休止期

休止期は、発情期がリセットされる期間です。発情期の間は免疫力が低下してしまうため、この期間で体の調子を整えます。

なお、発情後期のホルモンのバランスから、妊娠したと錯覚し、偽妊娠という状況になってしまう犬がいます。乳腺が膨らみ、乳が分泌されたり、人形を可愛がったりする仕草が見られると、偽妊娠の可能性がありますので、何度も繰り返すなら医師に相談を。

女子犬ってなんだか人間の女子とも似ている気がしますよね。ちょっぴりしたたかさも感じるけれど、愛らしさたっぷり。犬を飼おうと思っている方はもちろん、すでに飼っている方も、女子犬の育て方の参考にしてくださいね。

出典/「いぬのきもち」16年10月『男子犬・女子犬』
文/tu-ca
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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