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犬が「喜びを感じる」のはどんなとき?愛犬の幸せのためにできること

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「愛犬にはいつも幸せでいてほしい」というのは、飼い主さん共通の願い。

今回は、犬がどんなときに喜びや幸せを感じるのか、また、愛犬をもっと幸せにするためにできることについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生が解説します。

犬が喜びを感じるとき

MIX小型犬のメルちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

――犬はどんなとき、または何に対して喜びや幸せを感じるのでしょうか?

岡本先生:
好きなものを食べているときや、好きなおもちゃで遊んでいるとき、飼い主さんと一緒にいるときなどに、犬は喜びや幸せを感じていると考えられます。また、くつろいでいるときやお散歩中なども、犬が幸せを感じやすい状況です」

犬を困らせてしまう飼い主さんの行動とは

チワワのボルトくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

――飼い主さんとしては、「愛犬が喜びそう!」と思ってしたことが、実は犬にとっては迷惑な行いだった……というパターンもあるのではないかと思います。具体的な例を教えてください。

岡本先生:
「慣れていない車での遠出や旅行などは、犬が喜びや充実感を感じにくい状況といえるでしょう。また、『今日は一緒に寝よう』など、生活習慣が一定でなく矛盾していることも、愛犬を戸惑わせる原因となります」

愛犬の幸せのためにできること

トイ・プードルのハービーくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

――愛犬には、喜びや幸せをひとつでも多く感じてほしいと願う飼い主さんは多いと思います。愛犬が喜びにあふれた生活を送れるように、飼い主さんが実践できることはありますか?

岡本先生:
「犬にとって安心して頼れる飼い主さんがいることが、喜びの大前提になると思います。可愛がるのも大切ですが、しつけなどは冷静で穏やかに、一貫した態度・方法でおこなってください」

――ありがとうございました!

犬が「嬉しい!」「楽しい!」と感じられる状況を知り、また、犬にとって頼れる飼い主さんになることが、愛犬の幸せにつながります。愛犬との心の距離もさらに近付きそうですね。

(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/藤真もとみ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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