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しっぽを見れば一目瞭然?愛犬の気持ちをしっぽの動きから読み取ろう

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嬉しいときのしっぽの動き

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犬がよくする行動の1つが、しっぽぶんぶん!ほとんどの飼い主さんがご存知かと思いますが、犬が高い位置でしっぽをぶんぶん振るしぐさは、「うれしい!」「楽しい!」などのポジティブな感情を表しており、以下のような場面で垣間見られます。

・飼い主さんが帰ってきたとき
・飼い主さんに名前を呼ばれたとき
・ごはんやおやつのとき
・散歩に行く前や散歩中


犬は素直に感情表現をしてくれるので、こういったしぐさを見ることができると、飼い主冥利に尽きますね。よくよく見ると、こういうときは犬の口元が緩み、なんとなく笑っているように見えることもありませんか?犬は喜怒哀楽を顔で表すことができないと前述しましたが、長く一緒にいると「犬にもちゃんと表情がある!」と思うようになりますよね。ちなみに、しっぽの振りが激しければ激しい程、犬のテンションが高いと思って良いのだそうです。

また、前足を伸ばしてお尻を高く上げ、しっぽをふりふりしているときは、「遊んで欲しい!」という合図。遊んでほしすぎて、その体勢のまま突撃してくることもありますよね。そんなときは、ぜひ一緒に遊んであげてくださいね。

警戒しているときのしっぽ

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犬がしっぽを振っているときは全てごきげんなときかと言えば、そういうわけでもありません。しっぽを立てて目を見開き、体がこわばっているときは、何かに警戒しているときのしぐさです。しっぽだけみると嬉しいのかと勘違いしてしまいますので、犬を観察する際は体全体も見るようにしてあげてくださいね。

主に知らない人や初めて会う犬に、こういったしぐさをとることが多いようです。犬の警戒に気付いてあげられないと、不安のあまり吠えたり襲い掛かったりすることもあるので、気を付けましょう。

しっぽが短い犬の場合は?

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コーギーなどの極端にしっぽが短い犬は、ぱっと見では動いていないように見えます。しかしよく見てみると、しっぽの付け根がぴこぴこ動いているのがわかります。嬉しいときはしっぽが上がり、不安なときはしっぽが下がっているはず。よく見ないとわかりませんが、短いしっぽでしっかり自己主張していますよ。

しっぽだけでなく、おしりごと左右にぷりぷり揺らしているときは嬉しいときです。たくさんスキンシップしてあげてくださいね。

犬のしっぽは、自分の感情を周りに伝える大切な部位です。愛犬のしっぽを常日頃からしっかり観察して、犬の気持ちを正しく理解してあげることができれば、毎日のコミュニケーションにとってプラスになるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。

出典/「いぬのきもち」2016年5月号『動きでわかる犬の気持ち』
文/higarina
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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