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愛犬がよくする行動10!そのしぐさに隠された意味は?

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「あるある行動」から分かる愛犬の気持ち

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犬と生活してると「なぜ、こんなことをするのだろう?」と不思議に思う行動を目にすることがあります。できればそっとしておきたいところですが、その意味を知りたいと思いませんか?今回は「あるある行動」を8つ取り上げて、それぞれ行動の意味を探っていきます!

子犬気分のあるある行動

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あるある1:飼い主さんの後ろに隠れる

散歩中などに苦手な人や犬に出くわしたとき、飼い主さんの後ろへササっと回り込む行動は「守って!」という意思表示。子犬が母犬に頼るような気持ちで身を隠しています。怖がる必要が無いときは「大丈夫だよ」と、優しく声をかけて安心させてあげましょう。

あるある2:ウンチの後、知らせてくる

野生時代の子犬は、ニオイを残して外敵に居場所を知られないよう、ウンチを母犬に片付けてもらっていました。その名残で、飼い主さんに「早く片付けて」と知らせてくれるのでしょう。

野生の名残?!あるある行動

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あるある3:穴を掘っておやつを埋める

獲物を備蓄するため、穴を掘って埋めていた野生時代の行動の名残です。おやつを入れたゴム製のおもちゃや、大きめのガムなど、時間をかけて食べるものを備蓄しておこうとする傾向があります。

あるある4:ぬいぐるみを振り回す

ぬいぐるみを振り回すのは、捕らえた獲物をしとめたり、食いちぎったりしたときの行動を疑似体験しています。振り回すと音が鳴るおもちゃなどで遊ばせると、より楽しんでくれるかもしれませんよ。

あるある5:ベッドをホリホリ

ベッドをホリホリするのは、土を掘って巣穴を作っていた野生時代のしぐさの名残です。巣穴の中にいると、風をよけたり体を隠したり、暑いときには冷たい土の上で体温調節したりできました。安心して睡眠をとるための寝床を作る行動ですが、ときに布団を破いてしまうことも…。

一緒に遊ぼう!あるある行動

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あるある6:具合が悪い人のそばにいる

愛犬は飼い主さんの様子がいつもと違う!と感じ取ると、「どうしたの?」と気にかけるしぐさをみせます。飼い主さんが泣いているときには、じっとそばに寄り添っていることも。そんなときは「ありがとう」と声をかけ、少しでも安心させてあげたいですね。

あるある7:飼い主さんを起こしに来る

大好きな飼い主さんと早く遊びたくて「朝だよ!楽しい散歩に行こうよ!」と誘いに来ています。朝の散歩は人にとってもいい運動になります。愛犬の誘いにのってあげると、健康習慣が身に付くかも!

あるある8:顔をなめてくる

子犬のことは、母犬の口元をなめて「お腹がすいた」と食べ物をねだっていました。飼い主さんの顔をなめるのは、そのときの名残。飼い主さんを、まるで母犬のように慕っているのでしょう。一方、犬同士でなめ合っている場合は、親愛の情を意識的に伝えようと、仲間気分であることが多いです。

散歩の途中やドッグランで犬の飼い主仲間と会ったとき、愛犬の「あるある行動」話に花が咲くこともあるでしょう。そんなとき、ちょっとした豆知識として「あるある行動から分かる愛犬の気持ち」を披露してみるのもいいかもしれませんね。

出典/「いぬのきもち」2015年12月号『しぐさ、行動からひもとく!今、愛犬は何気分?』(監修:哺乳類学者 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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