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こんなはずじゃなかった…犬を不幸にしてしまう飼い主さんの傾向

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かわいくて大切な愛犬には、いつまでも幸せを感じていてほしいですよね。愛犬を不幸にしてしまう原因があるのであれば、飼い主さんなら知っておきたいところ。

そこで今回は、「犬を不幸にしてしまう飼い主さんの傾向」と「犬を幸せにするために大切なこと」について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

犬を不幸にしてしまう飼い主さんってどんな人?

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犬を「ただ見た目だけでかわいらしいから」「犬と一緒に暮らすことは自分の癒しになるから」などといった理由で、安易に犬を飼ってしまうような考えの飼い主さんは、犬を不幸にしてしまうかもしれません。

そして、そのような飼い主さんは「犬がどんな習性の動物か知らなかった」「こんなはずではなかった」と思っていることが多いです。

自分が思い描いていた「犬との幸せな生活像」とかけ離れた生活に耐えられず、「犬なんか飼うんじゃなかった」と嘆き、犬を手放すという方もいるのです。

犬を不幸にしないために大切なこと

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先述で述べたような「自分本位の考え」から不幸な犬をつくらないため、犬を飼う前に以下のようなことをよく学び、知っておく必要があるでしょう。

□(個体差もありますが)犬は犬種によって特性があり、それぞれが異なるということ

□犬という動物が、どのような習性や行動をとるのかということ


「犬を飼う」ということは「犬の一生に責任をもつ」ということ

「犬を飼う」ということは、「犬の一生に責任をもつ」ということです。

犬を不幸にしないためには、犬を飼う前に専門家や犬にくわしい人、書籍などで犬という動物のことをまず最初によく学んでおきましょう。

そして、犬を飼うのであれば犬にはしつけをし、散歩やきちんとした生活環境・食事といった基本的なことを与えながら、飼い主さん自身が人間社会で共に生活するためのルールを教えていく必要があります。

愛犬が幸せを感じられるように、健康にも気をつけてあげて

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愛犬に人間社会のルールを教えた上で、飼い主さんに愛情たっぷりとかわいがられ大切にされると、犬は幸せを感じます。それを叶えるには、やはり愛犬が健康でなければなりません。

健康でいるためには、適切な飼育環境下で健康的な食事や散歩、トイレなどの毎日のお世話やしつけ、健康管理などが必要になってきます。

そうした中で、飼い主さん自身も幸せにあり、犬と共に生活を積み重ねていけば愛犬も一緒に幸せを感じてくれることでしょう。

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犬を飼うということは、犬の一生に責任をもつこと。飼い主さんは、適切な飼育環境下で愛犬の健康管理などに気をつけながら、愛犬にたっぷりと愛情を注いであげてくださいね!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/雨宮カイ
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