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【動画あり】手相芸人・島田秀平さん直伝♪「犬連れ参拝」のお作法、教えます!

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「犬連れ参拝」のお作法、教えます!

神社へのお参りは、いわば神様へのごあいさつ。
愛犬とともに訪れたときでも、スマートに参拝したいですよね。
そこで、愛犬連れ参拝時のお作法について、“手相芸人”としても活躍されている島田秀平さんに教えていただきました!
正しい参拝方法を知って、ご利益にあずかりましょう!

●島田秀平さん●

お笑い芸人。2002年、占い師の「原宿の母」に弟子入り。芸能活動のかたわら手相を学ぶ。
イケイケ線、モテ線などの手相のネーミングが話題を呼び、“占い芸人”として活躍。大の犬好きとしても知られる。
愛犬はブランくん(オス・8才/10.5kg/フレンチ・ブルドッグ/わんぱくで甘えん坊)

鳥居の前では一礼する!

鳥居から先は、神様の領域。
神様に対して、「これからお邪魔します」という気持ちを込めて静かに一礼しましょう。
飼い主さんの穏やかな雰囲気が伝わって、愛犬も落ち着きやすくなるはず!

参道は左端を歩く

参道は、できれば左端(本殿や神殿に向かって左端)を歩きます。
参道の真ん中は「正中」といって神様の通り道なので、避けて歩くようにしましょう。
このとき、愛犬のリードは短めに持つと、並んで歩きやすくなりますよ。

愛犬には飼い主さんの手から手水をなめさせてお清め

手水舎では、柄杓から直接、愛犬に水をなめさせるのは厳禁!
まず自分の身を清めてから手に水をとり、その水を愛犬になめさせてお清めしましょう。

犬連れ参拝が可能な神社だと、ペット用の水飲みボウルが用意されていることもあるので、その場合にはそちらを利用するといいでしょう。

手水舎でのお作法を動画でチェック!


お参り中は、愛犬を足元で待たせて

参拝中は、愛犬を足元でオスワリさせるかフセをさせて待たせます。
愛犬があちこちいかないように、リードを踏んでおくと安心。
小型犬ならキャリーバッグに入れてもいいでしょう。

なお、お参りするときは、心の中で「(住所)から来た(名前)です」と名乗ったあとに、お願いごとを伝えます。
手を合わせて、心穏やかにお参りしましょう!

いかがでしたか?
神社には、犬連れではない方も大勢いらっしゃいます。
つねに周囲への配慮を忘れずに、ルールとマナーを守って参拝するようにしましょう!


参考/「いぬのきもち」2019年1月号『愛犬と行ける♡パワースポット』(監修:島田秀平さん)
撮影協力/市谷亀岡八幡宮
文/h.taco

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