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犬の多頭飼いのお留守番、どうするのがベスト? 成功のポイントとは

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犬の多頭飼いを始めると、「お留守番中は、どのように過ごさせたらよいのだろう」と悩む飼い主さんも少なくありません。

そこで今回は、多頭飼いのお留守番スタイルを決めるポイントや、仲良く過ごさせるコツについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

お留守番中に一緒に過ごさせない方がいい場合

吠える犬

何かとケンカをしかける犬や、興奮すると相手が嫌がってもちょっかいをやめない犬がいると、お留守番中にケンカをしてしまうおそれがあります。飼い主さんが不在だと、犬同士がケンカをしてもすぐに止めに入ることができないので、ケガをしてしまうことも……。

このような性格の犬がいる場合、お留守番中は部屋を分けたり、別々のクレートやケージに入れたりするなどしておくと安心でしょう。

お留守番中に一緒に過ごさせてもOKの場合

仲良し多頭飼い
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

普段からケンカをせずに一緒に仲良く遊べる関係や、とくに仲は良くないけれどケンカはしない関係であれば、同じ空間でお留守番させても問題ないでしょう。ただし、この場合はお互い好きな場所で自由に過ごせる環境を作ってあげるのがポイントです。しつけができていれば、室内フリーの状態などでもよいかもしれません。

一緒にお留守番させるときのコツ

おもちゃ遊び
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

一緒にお留守番させても問題のない関係とはいえ、ケンカなどのトラブルがまったくおこらないとはいい切れません。
そこで、以下のような点に注意してお留守番させるようにしましょう。

ストレス発散を心がける

ふだんから十分な散歩や遊びで犬たちのストレスを発散させておくと、問題行動が起こりにくくなります。

部屋はある程度区切り、自由に遊べるおもちゃを用意する

複数の犬にイタズラされると、当然ですが被害は大きくなります。そのため、ゴミ箱はあらかじめ隠し、入ってほしくない部屋やキッチンなどにはゲートをつけるなどしてガードしておきましょう。また、自由に遊べるおもちゃを用意しておくのもおすすめです。

このほかにも、犬の体調がよくないときや病気の犬がいる場合などは、単独で安心できる場所を作ってお留守番させるなどの配慮も大切です。どのようなスタイルでお留守番させるかは、それぞれの性格や関係性をじっくり見極めて決めるようにしましょう!

いぬのきもち WEB MAGAZINE「犬の多頭飼いでのお留守番。飼い主さんがいない間に、なにが起きてる!?」

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬の多頭飼いでのお留守番。飼い主さんがいない間に、なにが起きてる!?』(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
文/hasebe
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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