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〈PR〉プロのカメラマンが伝授!ひと味違う、愛犬写真をとるコツ~うちのこが雑誌にのるチャンス!

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かわいい愛犬の写真をSNSなどにあげて、たくさんの「いいね!」をもらいたい気持ち、愛犬家には共通の思いなのではないでしょうか。そこで、今回はかわいい愛犬写真を撮る方法をプロのカメラマンに教えていただきました。

今回教えてくれたのは…


動物カメラマン・白石ヨシヒロさん 
スタジオHotoで動物写真はもちろん、家族写真なども手がける。『いぬのきもち』で表紙カメラマンとして活躍中。https://www.studiohoto.com

Q. 自然の中でかわいく撮る方法は?

A. 太陽の光の位置を知る


犬の場合、猫と違って自然がロケーションになるのが大半です。部屋で撮るのと違って人工的な光が存在しません。このときいちばん大切なのは、太陽の光の位置がきちんと見られているかどうかです。たとえば、外で犬が太陽の方を見上げると、眩しくてものすごく細い目になってしまいますよね。なので、目がショボショボにならないように直射日光を見せないように気をつけましょう。


やわらかい影の写真を撮るには木陰がおすすめ


犬の毛色によっても変わりますが、真っ白な犬の場合、直射日光が当たると色飛びしてしまいますから、太陽の光が当たらない日陰を探してあげてください。外にいる限り、光はどこにでも充満しています。たとえ日陰であっても、光は入ってきています。ですから、まずは木陰で太陽の光が安定している場所がよいでしょう。木陰なら毛色に関係なく色が飛んでしまうのを心配する必要もありませんし、眩しくて目が細くなってしまう心配もないですね。


Q. 走っている姿をうまく撮るにはどうしたらいいでしょう?

A. 正面から走ってきてもらう写真に挑戦を


走っている姿を撮るには、まず連写が必須条件になります。できれば役割分担をして、どちらかが押えておき、もう一人が持ったおやつやおもちゃなど愛犬の好きなものにめがけて走ってもらう方法がいちばん撮りやすいと思います。あるいはボールを投げてもらってそこに走ってくる姿を撮るのもいいでしょう。この場合も必ず連写で撮ってください。
正面から走ってきてもらえば、フレームアウトの心配はありません。それに慣れてきたら色んな角度から撮るのに挑戦するのもいいですね。ただし、公園や施設によってはノーリードが禁止な場所があります。ノーリードで自由に走らせないよう撮影場所内のマナーを必ず守りましょう。


Q. 愛犬が笑っているように見える写真を撮りたいのですが…

A. 愛犬に軽い運動をしてもらってから撮るのがベスト


愛犬の笑顔を撮るためには、少しだけハーハーと息が上がっている状態になってもらうといいです。運動をして体がポカポカしてくると、おそらくちょっとハーハーしてきますから、それがいわゆる笑顔に近い写真になりますね。
ただ、その加減が難しくて、あまり元気に走り回ったり、お散歩が長すぎたりすると、今度は舌がベロンと出てしまい、ものすごく疲れた印象になってしまいます。もちろん、それはそれでかわいいのですが、笑顔という感じとは違ってきてしまいます。

ですからリードを持って軽いお散歩をしたり、「待て」と「おいで」を何度か繰り返して、体が温まってきた頃合いを見計らうのがいいでしょう。愛犬の様子をよく観察しながら、運動しすぎる手前を狙って撮るのがポイントになります。


Q. フラッシュをたくと目が光ってしまうのですが…

A. LEDライトなどで工夫をしてみましょう


フラッシュをたいて真正面から撮ると、目の毛細血管などの関係で目が光る場合があります。ですからフラッシュを使うなら横から光を当てたり、黒っぽい犬ならストロボを使うなどするのですが、少々難易度が高くなってしまいます。
手軽にやるなら、やはり場所そのものに光があるところで撮ってあげるのがいいでしょう。白いバスタオルやシーツを用意して、フラッシュと違う方法で光を起こすようにします。また、フラッシュの代わりにLEDライトや懐中電灯を使って明るくするのもおすすめです。LEDライトなどですと、目が光ってしまったり、赤く写ってしまったりする心配がなくなります。


Q. おやつを与えている写真を撮るにはどうしたらいいですか?

A. 下からあおった感じで目もとを入れる


普通に上からおやつを与えている写真もかわいいですが、よくありがちなものになってしまいます。そこを構図で見せるには、撮る役とおやつをあげる役とに分かれて、室内なら光が十分ある窓際などに愛犬を誘導してあげましょう。このとき逆光より少しずれた位置がベストです。太陽が12時の方向にあるとしたら、7時か8時、あるいは4時か5時の位置から撮ってあげるとやわらかな光(半逆光)になります。このとき、愛犬をソファやイスなど少し高い位置に乗せてあげると下からあおるようにして写真が撮れるので、確実におやつを食べている口もとが写ります。このとき注意したいのは、きちんと目もとを入れてあげることですね。下からあおった感じで口もとを入れながらも目がしっかり写っているおいしい顔の写真が撮れると思います。


白石さんからのアドバイス
撮った写真は一枚一枚大切にしてください。動物写真では10枚撮った中で1~2枚いいものがあれば、それで十分です。1枚撮ってみて失敗だったからといって、その場ですぐに消すのは控えましょう。あとから自分の撮った写真をじっくり眺め、失敗写真のどこがまずかったのかを見つけてください。たとえば背景に余計なものが写っていたとか、LEDライトの光が足りなくて暗い写真になってしまったなどと、自分でミスの原因を探れば、次に活かせます。

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▼アンケートにご協力ください
https://enquete.benesse.ne.jp/forms/o/weddf89dd7/form.php


協力/いなばペットフード株式会社 お客様相談室 0120-178-390(受付時間9時~17時 土、日、祝祭日を除く)

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