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飼いやすい犬種って? 共通する特徴から「飼いやすさ」を考えてみた

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犬を飼おうか迷っているときに、「飼いやすい犬がいいよ」なんて言われたことはありませんか?そもそも「飼いやすい犬」とはどういう犬なのでしょうか。今回は、「飼いやすい」とされることの多い、チワワ、シー・ズー、プードルに注目して、それぞれの特徴やしつけ、お手入れのしやすさなどを解説します。

「飼いやすい犬」とは“人の都合”で考えたもの

白いトイプードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「飼いやすい犬」と聞くと、あまり吠えない、しつけがしやすい、ニオイや抜け毛などお手入れのしやすさなどが頭に浮かぶ方は多いのではないでしょうか。
しかし、それらの「飼いやすさ」は、人の都合から考えたものです。「吠えないでほしい」「散歩は少なめがいい」など、飼い主さんの都合で飼われる犬は果たして幸せになれるのでしょうか。

犬を飼う上で大切なのは、「犬を幸せにできるか」です。それを念頭に置き、次の3つの犬種のしつけやお手入れのしやすさについて解説します。

チワワ

服を着た黒いチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

小さな体とうるうるした大きな瞳が愛らしいチワワは、「超小型犬」といわれ、標準体重は3kg以下。飼い主さんへの忠誠心が強いとされ、飼い主さんだけにべったりとなついてくれる甘えん坊さんな犬が多いです。

無駄吠えのしつけを取り入れて

ものわかりが良いのでしつけもしやすいとされますが、警戒心の強さから、ほかの人や犬に吠えることも。無駄吠えを防ぐためのしつけも必要でしょう。

スムース・コートは比較的お手入れしやすい

スムース・コートはお手入れが比較的しやすく、ロング・コートは、毛の絡まりや抜け毛もあるためブラッシングが欠かせません。また、ロング・コートの場合は、ニオイにも気をつけたいですね。

シー・ズー

ネックレスをしているシーズー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

大きな黒い目と短い鼻に垂れ耳、ふさふさの毛並みにくるんと巻かれたしっぽが特徴のシーズー。性格は穏やかで人懐っこく、無駄吠えも少ないといわれているので、集合住宅でも飼いやすいでしょう。

メリハリのあるしつけがポイント!

賢い犬種とされているので、しつければ色んなことができるようになるかもしれません。ただし、甘えん坊で抱っこされるのが好きな犬も多いので、要求を通そうとわがままになる傾向もあります。メリハリを持ってしつけましょう。

皮膚のお手入れは入念に

抜け毛が少ない犬種ですが、皮膚がベタベタしがちなので、定期的にシャンプーなど皮膚のお手入れには注意しましょう。特に、顔まわりの毛のお手入れはしっかりしてあげてください。毛も絡まりやすいのでブラッシングは丁寧に行いうことがポイントです。

プードル

花柄のスタイをしているトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

プードルは、誰に対してもなつきやすく明るい性格で、吠えにくく、人に対して温厚とされています。そのため、さまざまなライフスタイルになじみやすく、集合住宅でも上手に暮らせるでしょう。

ほめてしつけるのがおすすめ◎

指示を早く覚えてくれるのでしつけやすい犬種といえます。とても賢いため、怖い出来事も覚えます。そのため、叱らず褒めながら育てていくのが良いでしょう。

ほかの犬種と比べて抜け毛は少なめ

ニオイや抜け毛は、ほかの犬種より少ない傾向にあります。しかし、巻き毛で皮膚が見えにくいので、ノミ・ダニ予防はしっかり行ってくださいね。

ここでご紹介した犬種は、友好的でしつけもしやすい傾向にあるため“初心者向きの犬種”ともいえそうです。とはいえ、性格の違いなどの犬には個体差があるので、あくまで目安として考えるようにしてくださいね!

いぬのきもち WEB MAGAZINE|5段階チャート付き】飼いやすい犬ランキング・TOP5を徹底解説!

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『【5段階チャート付き】飼いやすい犬ランキング・TOP5を徹底解説!』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
文/ishikawa_A
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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