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ベテラン飼い主さんがしている、犬が「ムダ吠え」しなくなる、たった2つの習慣

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大好きなおやつをおねだりするときやお散歩に行きたくて仕方がないときなど、わんちゃんが吠えたくなるシーンはさまざまです。
わんちゃんのなかには、まったくと言っていいほど吠えないコもいれば、元気よく「ワンワン!」と吠えるコもいますよね? 実は、わんちゃんがたくさん吠えるかどうかは、飼い主さんのお世話によって変わってくるんです!
ここでは、「ムダ吠え(必要のないときに吠えてしまうこと)」をしないわんちゃんの飼い主さんがしている習慣を2つ紹介しましょう。

習慣1 わんちゃんと過ごす時間が長い

「ムダ吠え」しないわんちゃんの飼い主さんは、わんちゃんと過ごす時間が長め。ただ同じ空間にいるのではなく、充分なお散歩に行くことに加えて遊びの時間を設けていたりと、積極的にわんちゃんと接するようにしています。
わんちゃんと過ごす時間が短いと、運動不足や飼い主さんとのコミュニケーション不足になってしまい、ストレスが溜まってしまう原因に。
そのストレスから、わんちゃんが吠えてしまうことがあるんです。

とはいっても、忙しくてなかなか時間をとれない飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。そんな方でも、ほんの少しの工夫でわんちゃんとの時間を充実させることができるので、次の方法を参考にしてみてください。
例えば、いつもより長めのお散歩に行ったり、短めのお散歩でも1日に何回も行くと運動不足解消になります。さらに、ボールやロープを使ったおもちゃ遊びをすることでコミュニケーション不足解消にもなります。少しの時間でも長くわんちゃんと接した方が、わんちゃんが「ムダ吠え」しにくくなります。

習慣2 規則正しい生活をしていない

「ムダ吠え」をしないわんちゃんの飼い主さんは、ゴハンやお散歩のタイミングがいつもバラバラ。
人の場合、「規則正しい生活が大切」という考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。だからといって、わんちゃんも同じように規則正しい生活がいいとは限りません。「毎朝6時にいつものお散歩コースを周り、7時にゴハン」といった規則正しい生活は、わんちゃんが予測しておねだりしやすいので、かえってわんちゃんが吠える原因になることも。いつもの時間に行けなかったときは、“6時だよ! 早くお散歩に行こうよ!”と言っているかのように、わんちゃんが飼い主さんに要求して吠えるようになるかもしれないんです。
わんちゃんが”ねぇ!まだなの!?(-_-♯)”とイライラして吠えずに待てるようになりますよ!

よく吠えるわんちゃんと、そうでないわんちゃんの習慣の違い、分かりましたでしょうか?
「ムダ吠え」に悩んでいる方もそうでない方も、わんちゃんが楽しく暮らせるように、参考にしてくださいね♪

参考/「いぬのきもち」2015年12月号『愛犬を一生ムダ吠えしない犬にする10の育て方』(監修:犬のしつけ教室DOGLY代表 荒井隆嘉先生)
文/UTAにゃん

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