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シニアになってきたらお散歩で注意したい6つのこと

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シニア犬とお散歩をしていると「歩くスピードが遅くなってきたね」「休憩しようか?」「段差が辛そうかな?」と愛犬の衰えを感じる瞬間があります。

では、どんなことに注意して、シニア犬とお散歩をすればよいのか、いぬのきもち相談室の獣医師による6つのアドバイスをご紹介します。

可愛いシニア犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

その1:まずは歩く様子をよく確認

シニア犬になると体力や筋力が落ちてきたり、視力や聴力が衰えてきます。

他にも、散歩の歩くスピードが落ちる、疲れやすい、段差につまずくようになるといった変化が表れてくるので、愛犬の体の状態をしっかり把握しておくことが大切です。

お外大好き!
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その2:なんでも年のせいにしない

シニア犬の全ての動作を「年のせいだから」と考えないでください。

脳・神経の問題や、関節の痛みなどの問題が隠れている場合もあるので、おかしいと感じたら動物病院を受診しましょう。

その3:散歩を欠かさない

お散歩は、愛犬のストレス解消や健康を維持するために大切です。健康な犬の場合は、シニア犬になっても基本的には散歩の量を変える必要はありません。

長年、お散歩を毎日行なってきた犬の場合、シニア犬になったからといってお散歩に連れて行かないことで犬にストレスがたまってしまいます。

その4:足腰に負担をかけない工夫をする

ご長寿わんこ♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

足腰が弱ってきたり、動きが悪い場合は、様子をみながら徐々に散歩量を減らしたり、足腰に負担をかけないコースを選んで、無理をさせずにお散歩を行うとよいでしょう。

歩くことが難しくなった場合は、抱っこ散歩やカートを使用して外の刺激を与えることもおすすめです。

その5:運動後は体のケアをしよう

頑張って歩いてお家に帰ってきたときに、愛犬の足の筋肉がピクピクしている場合は、無理のない範囲でストレッチやマッサージを行ってあげるとよいでしょう。

もし異常を感じるような足の震えであれば、獣医師に相談してください。

愛犬の体に衰えを感じたら、飼い主さんは、愛犬の状態に合わせた工夫をしてあげることが大切です。

いぬのきもちWEB MAGAZINE|【調査】シニア犬の"愛おしさ"や"可愛さ"を感じた瞬間ベスト3!

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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