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愛犬の「噛み」をやめさせる、意外な飼い主の行動とは

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1才未満の犬がじゃれたり遊んだりしているうちに人の手などを噛む「あま噛み」。けっこう痛いですし、放置しておくと人を噛む習慣がついてしまいます。いまのうちから愛犬にあま噛みをさせないようにしつけていきたいですね。では、具体的にどうすればいいのか? とっておきの裏ワザを紹介します。

裏ワザ1 手を噛もうとしたらスクッと立つ

愛犬があま噛みをしようとしたら、愛犬を「見ない、声をかけない、触らない」ようにしてスクッと立ちましょう。愛犬の興奮が落ち着いたら、いつものように声をかけるなど相手をするようにしましょう。あま噛みをしたら、「飼い主さんがそっけなくて、つまらなくなる」と覚えさせます。犬はつまらないことはだんだんとしなくなっていきます。

裏ワザ2 家ではあま噛み対策用の「制服」を着る

フリル、ボタン、ヒモなどのついている服を飼い主さんが着ていると、犬はあま噛みをしたくなります。ひらひらと揺れ動くものに犬は興味深々。思わず噛んでみたくなってしまうのです。年齢的にあま噛みがおさまる時期までは、飾りのないシンプルな服を着て、犬があま噛みできない工夫をしましょう。

裏ワザ3 手に苦みスプレーを塗っておく

飼い主さんの手にあま噛みをするときは、あらかじめ飼い主さんの手の甲にペット用の苦みスプレーを塗っておきます。すると、愛犬があま噛みをしたときに「苦いからもう手を噛むのをやめよう」と覚えます。

いかがでしたか。あま噛みをする犬には、噛む意欲をそぐことがポイントです。噛んだあとに「飼い主さんに相手にされない」「苦い経験をする」など嫌な思いをすれば、やがて噛むことをしなくなります。また、噛みたい気持ちを刺激するようなものがまわりになければ、そもそも噛む行為は生まれません。噛むことが習慣化する前にストップしましょう。

参考/「いぬのきもち」2017年1月号『お世話の裏ワザ大全』(監修:戸田美由紀先生 日本動物病院協会家庭犬しつけインストラクター) 
文/犬神マツコ

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