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同居犬にジェラシーを感じちゃう⁉ 気をつけたい犬種

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みなさんは、兄弟や友人、恋人など、身近な人に嫉妬心(ジェラシー)を感じたことはありますか?
実は犬も、人と似たように嫉妬心からストレスを感じることがあります。では、どんなときにストレスを感じてしまうのでしょうか?

同居犬に飼い主さんを独り占めされたと思ってしまう

新しい犬が家に迎え入れられたとき、飼い主さんは新しい犬のお世話に時間を費やすことが多くなるでしょう。そんなとき先住犬は、自分が飼い主さんと接する時間を奪われたと思ってしまい、ジェラシーから強いストレスを感じてしまうことがあります。先住犬が強いストレスを感じると、新しい犬にうなったり、飼い主さんに吠えたりしてしまうことも。

飼い主さんは、新しい犬のお世話をしているところを、先住犬に見せないようにすると、先住犬がストレスを感じないようにすることができます。新しい犬のお世話をするときに、先住犬を別の部屋に移動させたり、ハウスに入れて目隠しに布をかけたりするといいでしょう。

出産などで家族構成が変わり、かまってくれないと感じてしまう

出産などによって、飼い主さんの家族構成が変化することも、犬にとってストレスになりえます。昼夜問わず赤ちゃんのお世話にかかりきりになってしまうと、犬はかまってくれないジェラシーからストレスを感じてしまうこともあります。

犬と触れ合う時間を十分に取ることが難しいときは、犬用のガムやおやつを入れられるゴム製おもちゃなどを与えると効果的です。それも、赤ちゃんの世話をするときにするのがいいです。そうすることで、わんちゃんは「あの子がお世話をされていると自分にもいいことがあるんだ♪」と感じ、ストレスを感じにくくなるのです。

どんな犬種がジェラシーを感じやすいの?

▪チワワ
▪パピヨン
▪ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
▪ミニチュア・ダックスフンド
 など

同居犬や家族にジェラシーを感じてストレスを感じやすい犬種には、上記のような犬種があげられます。チワワやパピヨンなどの小型犬は、体が小さいぶん、ほかの犬を怖がりやすいので、ストレスを感じやすいことも。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、かまって欲しい性格のコが多いですし、ミニチュア・ダックスフンドは寂しがりやな性格が多いのでこのようになっています。
もちろん、これ以外の犬種は全くストレスを感じないわけではないので、わんちゃんの性格に合わせてストレスをケアしてあげましょう。


いかがでしたか?
犬が嫉妬心からストレスを感じてしまうのは、飼い主さんが好きな気持ちの裏返しです。今回紹介した方法を参考にして、わんちゃんにも愛情を注いであげてくださいね☆

参考/「いぬのきもち」2016年10月号「年代別 犬種別 ストレス解決法」(監修:しつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生、代官山動物病院獣医師 藤井仁美先生)
文/UTAにゃん

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