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飼い主が見た!愛犬がストレスを感じている瞬間

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犬がストレスを感じているってどんなとき?筆者の犬仲間から実際に聞いた「飼い主さんが愛犬にストレスを与えている」と感じた瞬間のエピソードを3つご紹介します。

①車が苦手でガタガタ震えてしまう

良い表情♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

車が苦手なラブラドール・レトリーバーのリリーちゃんは、車のお出かけになると緊張気味。家族と一緒にお出かけはしたいけれど、いざ、車内に乗せると、緊張とストレスで体がブルブルと震え出し、よだれが出てしまうそうです。

「あまりにガタガタ震えるので、ケージに入れて乗せても、誰かがリードを持って座席の横でなだめても、家族の声に集中できないほどハァハァと荒い呼吸になるので、車で長距離を移動しなければならないときは、様子を見て休みながら目的地に向かいます。」

②緊張するとおしっこをしてしまう

こちらも良い表情
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

柴犬のさくらちゃんは、もともと怖がりでちょっと繊細な女の子。
「人混みが苦手でお散歩中にキョロキョロ後ろを振り返ってしまいます。お散歩では、どうしても人通りの多い道を通らなければならず、朝は早い時間にお散歩に行きますが、夕方はどうにも仕方がありません。朝の散歩はおしっこが出ないのに、夕方の散歩は、途中で数回おしっこをしてしまいます。旅行先などでも、人が多いところだとおしっこが出てしまうので、マーキングではなくストレスを与えてしまっているようです。」

③愛情から分離不安にさせてしまって後悔

仲良しショット
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

トイプードルのタラちゃんは、家族に溺愛されている愛嬌たっぷりの男の子、いつでもどこでも一緒ですぐに家の中は犬中心の生活に。タラちゃんはお留守番が苦手で、家族が出かける様子に気がつくと「ピーピー」と高い声で鳴きながらリビングのドア付近を行ったり来たりするなど分離不安の症状がみられるようになり、かわいそうだからとお留守番をさせないように対処をしたら、どうしてもお留守番をさせないといけなくなった際に、症状がより強くなってしまったそうです。

獣医師からのアドバイスを紹介します。「犬にも性格が色々あります。愛犬がストレスを感じていると思ったら、対処できる適切な方法はないか獣医師やドッグトレーナーに相談してみると、ストレスサインが強くなる前に改善することができるかもしれません。」

ストレスサインの原因や解消法はこちらからチェックしてみてくださいね。

【獣医師監修】犬のストレスサインって何? 原因や解消法を徹底解説!

監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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