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<PR>梅雨時期の愛犬とのふれあいに潜む、あるキケンとは?

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すっきり晴れずに、何かとストレスフルになる梅雨シーズン。
愛犬のストレス発散のためにも、いつもより積極的にふれあいたい時期ですが、そこには「寄生虫に感染するキケン」があるといいます。
そこで今回は、愛犬と飼い主さんを寄生虫から守るコツを獣医師にうかがいました。

お話をうかがったのは、平成動物病院・総院長の平島康博先生。隣は動物病院の愛犬、ピノ子ちゃん

寄生虫クイズにも挑戦しよう!

記事の最後に、犬の寄生虫感染を楽しみながら理解できる「寄生虫クイズ」をご用意しました。
全問正解するとプレゼントがもらえるかも! ぜひチャレンジを!

こんなふれあいに寄生虫が潜んでいる!~散歩編~

梅雨時期は、運動不足解消&ストレス発散のためにも、雨の合間をぬって散歩へ行きたいもの。
地面や草木が濡れているので、ふだんの散歩とは異なるニオイや雰囲気を楽しめ、愛犬は心躍るはずです。

でも、じつはこのような環境に、フィラリア症を媒介する蚊や、公園や土手、ドッグランなどの草むらには、マダニがいるかもしれません。

さらに、いわゆる地域猫がいるエリアではノミの被害にあう危険性も高まるので、注意が必要です。

こんなふれあいに寄生虫が潜んでいる!~室内編~

雨の日は、ぬいぐるみで引っ張りっこ遊びをしたり、愛犬のお気に入りのベッドの上でマッサージをして、コミュニケーションをとるのがおすすめ。
ストレス発散になるだけでなく、お互いの関係性も深まります。

でもじつは、室内にも寄生虫は潜んでいます。
人が外から持ち込んでしまうケースがあるのです。
布製のおもちゃ、愛犬のベッドなどには、ノミがいる可能性
があり注意が必要です。

だからオールインワンタイプの薬で確実な寄生虫対策を!

犬と人の健康・命を守るためにも、寄生虫対策はマスト&マナー

散歩の際はむやみに愛犬を草むらへ入れない、地域猫のいるエリアは極力避ける、犬用ベッドなどはこまめに掃除、洗濯するといった対策はとても大切。
そのうえで欠かせないのが、愛犬に寄生虫の予防・駆除薬を飲ませること。
もし愛犬がマダニの被害にあえば、そこからSFTS(重症熱性血小板減少症候群)などの怖い病気を人にうつす可能性だってあります。
愛犬だけでなく、ほかの犬や人の命を守るためにも寄生虫対策は必須なんです。

まずは獣医師に相談を!

投薬を無理なく忘れずに続けられるようサポートしてくれる動物病院も多いです。
まずは近くの動物病院で相談を!

オールインワンタイプの薬の
特長1.フィラリア・ノミ・マダニ・おなかの虫対策が同時にできる
特長2.おいしいチュアブルタイプなので、おやつ感覚で食べられる
特長3.投薬が簡単なので飼い主さん&愛犬の負担が少ない

お問い合わせ/ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン

【情報サイト】寄生虫対策の方法とは?

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