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重いペットロスにならないために……愛犬が元気なうちからしておきたい4つのこと

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いつかくる愛犬との別れの日。なるべく後悔のない気持ちで迎えたいと思うのではないでしょうか。そのためには、今から意識して考えておくといいことがあります。
最期のときまで愛犬と充実した日々を過ごすために「元気なうちからしておきたいこと」について、獣医師・動物病院専任カウンセラーの宮下ひろこ先生にお話を伺いました。

しておきたいこと1)毎日愛犬とふれあおう

イラスト/じゅん

忙しい毎日のなかで、愛犬との時間をとるのが難しい飼い主さんも多いと思いますが、5分だけでも愛犬と向き合う時間をつくるようにしましょう。絆が深まりますし、愛犬とお別れしたあとも、愛犬との時間を大切にしてきた記憶として残るので、「もっとふれあえばよかった」「やさしくすればよかった」などの後悔が減りますよ。

しておきたいこと2)イベントを企画しよう

イラスト/じゅん

旅行やキャンプなどのお出かけ、クリスマスなどの季節のイベントなど、愛犬と楽しめることを定期的に企画してみて。愛犬は、いつもと違う場所や雰囲気にワクワクできますし、飼い主さんにとっては、愛犬とお別れしてからもいい思い出として心に刻まれます。

しておきたいこと3)獣医師に質問しよう

イラスト/じゅん

獣医師に遠慮して健康面や治療法の相談をしないのは、愛犬のためによくないだけでなく、亡くなってからも後悔のもとに。気になることはその場で質問するようにしましょう。質問しにくい関係であれば、相談しやすい獣医師を探し直すことも検討してみて。それくらい、獣医師との関係性は大切ですよ。

しておきたいこと4)健康診断は絶対に受けよう

イラスト/じゅん

よくあるのは、「もっと早く病気に気づいてあげればよかった」という後悔。その後悔を少なくするためには、どんなに元気そうに見えても、健康診断を忘れずに行い、プロの目からしっかり診断してもらうことが大事です。若いうちは1年に1回、7才以上のシニア期に入ったら、半年に1回の健康診断を徹底しましょう。

いかがでしたか? 元気なうちから後悔が少ない行動をすることで、愛犬とのお別れのあと、ペットロスが重くなりにくくなります。最期に笑顔でお別れすることをイメージして、ぜひ実践してみてくださいね。

お話を伺った先生/獣医師・動物病院専任カウンセラー 宮下ひろこ先生
参考/いぬのきもち2020年2月号「愛犬との“さよなら”までにしたい11のこと」
イラスト/じゅん
文/melanie

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