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「何かいるの…?」愛犬が壁や天井をじーっと見つめているときは、人には見えない何かが見えている?

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【犬語辞典】壁や天井を見つめる

愛犬が壁や天井をじーっと見つめていることはありませんか? 物思いにふけっているというのでもなく、あたかもそこに特別に注目すべき何かがあるような感じで見つめています。人からすると何も特別なものがあるわけでも、映っているわけでもないのに、いったい何を見ているのだろう? 人には見えない何かが見えているのだろうか? などと思ってしまいますよね。

そんなとき、じつは犬は何かを見ているのではなく、何かを聞いている可能性が高いです。犬は人に比べると聴覚が優れ、人には聞こえない周波数や遠くの音も聞き取っているといわれています。壁や天井をじーっと見つめているのは、その方向から何らかの音がしていて、「なんの音だろう。どこから聞こえるのだろう」などとじっと耳をすましているのです。

たとえば、閉まったドアを見つめているようなときも、ドアの向こうから音がして、人が来る気配などを耳でキャッチしているのです。

監修/西川文二先生(Can ! Do ! Pet Dog School代表)
文/犬神マツコ

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