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犬もお湯につかったほうが健康にいいの?効果&やり方とは?

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自宅で愛犬をシャンプーする派のみなさん!愛犬のシャンプーが終わったら、お風呂(沐浴)に入れてみてはいかがでしょうか。ここでは、犬のお風呂の効果や頻度、手順についてご紹介します。愛犬が水嫌いでなければ、きっと喜んでくれますよ◎

犬のお風呂には、どんな効能があるの?

ビーグル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

シャンプーのあとに犬をお風呂に入れてあげると、血行が促されることで代謝を高め、リラックス効果も期待できるといわれています。また、お風呂に入れながら体をやさしくマッサージしてあげると、老廃物が流れて体がスッキリ軽くなることも。
ほかにも、お湯につかることで体の汚れが落ちやすくなるなど、さまざまな効果が期待できるので、愛犬が水嫌いではない場合は、シャンプーといっしょに行うのがおすすめです。

シャンプー&お風呂の頻度の目安は?

シーズー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

季節や個体差にもよりますが、2~3週間に1回程度が目安です。ただし、愛犬が水嫌いなら、無理強いしないようにしましょう。そもそもシャンプー&お風呂といった長時間の拘束は、犬にとってストレスになることがあります。なるべく手早く行い、愛犬の体への負担が少ない方法で洗うことが大切ですよ。

シャンプー&お風呂の手順

泡立てましょう

事前に準備するもの

事前に、洗面器やボウルなどにシャンプー液を適量入れ、ぬるま湯にしたシャワーを勢いよく注ぎ、泡立てネットを使ってシャンプー液を泡立てておきましょう。シャワーのお湯の温度は37℃くらいが目安です。

手順

シャワーする犬

①犬が嫌がりにくい背中からシャワーで濡らしましょう。片手で犬の胸元を押さえながら、弱めの水流でシャワーヘッドを肌に近づけて流すと、犬が怖がりにくくなります。

②下洗いをします。泡立てたシャンプー液を犬の背中からかけて、毛になじませてください。背中、胸、おなか、足、頭の順で全身にまんべんなく泡を広げましょう。

シャンプーする犬

③犬の体全体に泡がなじんだら、体をこすらず、すぐにすすぎます。犬が嫌がる場合は、片手であごを上げながら、顔や後頭部から流すと◎ここでは表面の汚れをざっと落とすだけでOKです。

④次に、本洗いを始めます。泡立てネットを使って下洗いのときよりも濃い泡をつくり、犬の体全体にかけて、地肌を指の腹で洗いましょう。犬が嫌がりにくい背中からスタートし、胸、おなか、お尻、内股、足へと進み、最後に頭を洗い、終わったらよくすすいでください。

⑤犬が苦手な顔まわりは最後に洗いましょう!おでこを泡につけて顔全体にのばし、垂れ耳の場合は広げて、両手で耳の淵までよく洗ってください。目のまわりは目を避けながら毛並みに沿って指を動かし、しっかりとすすいだら、必要に応じてリンスをします。

お風呂に入る犬

⑥ シャンプー(リンス)が終わったら、たらいや浴槽などに35~37℃くらいのぬるま湯を犬のおなかがつかるくらいに張って、5分程度犬をつからせましょう。入浴中は、犬を驚かせないよう、すべての動作をゆっくり静かに行うのがポイント。手で静かにお湯を全身にかけましょう。

シャンプー&お風呂が終わったらしっかりと乾かして!

ドライされる犬

お風呂が終わったら、しっかりと愛犬の体を乾かすことも重要です。マイクロファイバータオルなどを活用しながらドライヤーでしっかりと乾かしてください。

嫌がる場合は無理に入れる必要はありませんが、リラックス効果などさまざまな効果が期待できるので、ぜひトライしてみてくださいね♪

いぬのきもち WEB MAGAZINE「犬のお風呂(沐浴)の方法や乾かし方、注意点は?」

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬のお風呂(沐浴)の方法や乾かし方、注意点は?』
文/hasebe
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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