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犬と猫って一緒に暮らせるの?性格や飼い方の違い〜犬猫動画♪

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犬派や猫派の話題はもう古い?今回は、犬と猫が両方いる暮らしにクローズアップします。一緒に暮らしている家庭は、どうやって共存させているのでしょうか?両者の習性や生活スタイルの違い、仲良く暮らすコツにくわえて、仲良し動画もご紹介します!

犬と猫の性格は正反対?

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私たちにとって、ペットは癒しであり、生活の一部であり、家族であり、パートナーであり、もっと言ってしまうと、自分の体の一部のような掛け替えのない存在かもしれません。犬を飼っている人も猫を飼っている人もそれは同じでしょうか。

この2大・人気ペットである犬と猫は昔からよく比べられてきました。犬派・猫派なんていう言葉も生まれたりしました。今ではどちらも家族に迎える家庭が増えています。犬と猫はよく性格が正反対と言われていますが、一体どんな性格の違いがあるのでしょうか?習性を踏まえて解説していきます。

犬の習性

犬は人を「犬以外の何か別の生物」であると捉えていると言われています。リーダーを中心に群れをなして生活をしてきた習性から、犬は人にとって頼れる存在でありたいと考えます。しつけをしっかり行い、人を頼れる、魅力的な存在と認識すれば、飼い主に対して忠実な性格。構わなさすぎると拗ねたりしますが、呼んだら喜んで駆けつけたりと、とても懐いてくれると言えます。

猫の習性

猫は人を「大きい猫」であると捉えていると言われています。そのため、身体が大きいだけで同じ対等な「猫」だと思っているようです。集団では群れず、ある程度の自分の居場所を縄張りにして生活してきた習性から、飼い主に対してもマイペースな性格です。構いすぎるといきなり飽きたりします。自分のペースで遊びたいので気まぐれですが、ふとした瞬間に側にいたり、甘えてきたりする性格です。

犬と猫は飼い方も正反対?

くぅちゃんとももたちゃん
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性格も習性も違う犬と猫は、やはり飼い方も変わってきます。ここでは、犬と猫の生活の違いや、特性を解説します。

普段の生活

■犬の普段の生活
犬は散歩など、外に連れ出す機会があります。そのため、犬を飼う場合は散歩をする必要があることを念頭におく必要があります。

■猫の普段の生活
室内飼いの猫は基本的に家の中で1日中過ごします。家の中を自分の縄張りにしています。そのため病院などの外出は極度の緊張や苦手意識があることが多いです。

鳴き声

■犬の鳴き声
犬は鳴き声が大きいことから、しつけが必須です。ちゃんとしつけてあげることで、無駄吠えも少なくなります。しつけるのには根気が必要です。

■猫の鳴き声
猫は発情期以外は基本的に静かです。去勢避妊をした場合、鳴き声で悩まされることはあまり無いでしょう。

トイレ事情

■犬のトイレ事情
犬は小型犬から大型犬まで様々。散歩でトイレを済ませる派から、家にトイレを設置し、そこにしつける派がいますよね。ある程度、決まった時間にトイレをさせることができます。そして人がすぐに排泄物を処理する必要があります。

■猫のトイレ事情
猫は基本的に好きな時にトイレをします。決まった場所で猫用のトイレにします。猫はトイレ専用の砂の中でするため、人が後から処理することができます。

お出かけ事情

■犬のお出かけ事情
犬を飼うことの醍醐味は、何と言っても一緒に出かけることができることです。犬は人といつも一緒にいたい性格であるために、一緒に出かけることが好きな犬も多いでしょう。また、犬と入れるお店もたくさんありますので、一緒にお出かけ、さらには旅行を楽しむこともできるでしょう。

■猫のお出かけ事情
猫はなわばりの中で過ごす動物です。猫の性格として、知らない場所へ行くのを嫌います。飼い主が出かける場合は、お留守番のほうが安心できるでしょう。

種別を超えた家族愛

@un_93_

こんなに犬と猫って性格も習性も違うのに、一緒に暮らして喧嘩しないの?と不思議に思うこともあるでしょう。実際のところ、散歩中に飼い犬が猫を見つけてダッシュ!なんてこともよくある話です。飼い主はその時「今のは絶対狩の習性が出たな…」と思うもの。それでも世の中には、犬と猫が仲良く暮らしているご家庭がたくさんあります。どうやったら仲良く犬と猫が暮らせるんだろう?と思いますよね。そこにはいくつかの工夫が大切なことがわかりました。

相性

人に置き換えても言えることですが、なによりお互いの相性が大事になってきます。『両者の相性』というざっくりとした表現になってしまいますが、「異性のほうが受け入られやすい」や「どちらかが子犬や子猫の方が受け入れやすい」、「どちらかの性格がおっとりしていれば上手くいく」などの傾向があるようです。

犬と猫それぞれの逃げ場を確保すること

猫と犬は安心する場所が異なります。初めて対面させたときや相性を見るときなどには、逃げ場を用意してあげることで、お互いを安心できる場所から見ることができます。

猫の場合は、高いところ(キャットケージやキャットタワーなど)に逃げ場を作ってあげてください。一方で犬の場合は、クレートやケージなどを用意することで、安心して様子を伺うことができます。

一緒の時間を過ごすこと

何よりも大事なことは、飼い主が焦らないことです。よくある失敗談として「よし!犬と猫を家族にしよう!」と決意して迎えたは良いものの、お互いが緊張や恐怖で威嚇しあっている時に焦って近づけるなどで、犬と猫が喧嘩してしまうことがあります。

「お願い仲良くして〜!」と叫びたくなる気持ちもわかりますが、一度最悪な印象を植え付けてしまうと犬も猫もトラウマになり、修復不可能になる可能性があります。あくまでもスローペース、その子のたちのペースに合わせて慣れさせていくと良いでしょう。

こうした工夫により、種類を超えた家族愛が芽生え、いろんな場面で仲の良い微笑ましい光景が目に入るようになるのです。犬と猫、性格や習性の違いを知り、犬派・猫派を超えた「私は犬猫派」なんていう日もそう遠くはないでしょう。

仲良しワンニャン動画を紹介!

それでは、実際に犬と猫が仲良く暮らしている生活を覗いてみましょう。

Un-アン-さん(@un_93_)がシェアした投稿 -

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それぞれの動画のように、犬と猫は種類を超えた家族愛を育むことができます。動画を見ているだけで、お互いの愛情を感じ取ることができますよね。犬も猫も、飼い主からすれば大切な家族の一員。生活環境を工夫するなどして、「一家で」仲睦まじく暮らしていけるといいですね。

猫と犬を一緒に飼いたい!?何から何まで違う犬と猫。一緒に飼うコツとは?

猫と犬の違いが生まれるきっかけは、3000万年以上前にあった!

参照/Instagram、Twitter
出典元/『いぬのきもち』WEB MAGAZINE 「いぬのきもち編集室便り 「犬と猫の撮影、ココが違った!!」」
    『ねこのきもち』WEB MAGAZINE「猫と犬を一緒に飼いたい!?何から何まで違う犬と猫。一緒に飼うコツとは?」
    『ねこのきもち』WEB MAGAZINE「猫と犬の違いが生まれるきっかけは、3000万年以上前にあった!」
監修/いぬのきもち相談室獣医師
文/Un
※一部写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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