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ずっとくっついていたいワン♪愛犬がピトピト寄り添ってくる理由は?

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愛犬が飼い主さんに「ピトピト」とくっついてくる姿は癒されますよね。また、多頭飼いをしている方は、同居犬同士で寄り添っている姿を見ることもあるかもしれません。今回はそんな「ピトピト」に隠された犬の気持ちと、飼い主さんの対処法をご紹介します。

飼い主さんにピトピトするのは?

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飼い主さんと一緒で安心している♪

犬は本来群れで暮らしてきたため、「寄り添うこと」が好きな動物。飼い主さんが座ってくつろいでくるときなどに、背中やわき腹、お尻、頭などをくっつけてくるのは、愛犬なりの愛情表現です。飼い主さんと一緒にいて、体の一部が触れていることによって、安心して落ち着くことができているのでしょう。

どう接したらいい?

飼い主さんの邪魔をすることなく落ち着いているだけなら、そのまま受け入れて優しくなでてあげるのもいいでしょう。ただし、愛犬が一日中くっついてくる場合、「分離不安」という心の病気になっている可能性もあります。一日中そばにいると分離不安になりやすくなるため、一日数時間は愛犬と離れる時間を設けるようにしましょう。

犬同士でピトピトするのは?

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犬は野生時代、仲間同士で寄り添って温め合い、安心感を得ていたといわれています。多頭飼いをしている方は、飼い犬同士がピトピトとくっついているのを見たことがあるかもしれません。犬は特に眠るときや、リラックスしているときなどに、そばにいると安心するという理由から体を寄せ合うことがあります。これは、犬同士が仲良しで強い絆で結ばれている証拠だといえるでしょう。

こんなしぐさはどんな気持ち?

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犬は他にもいろいろな動きをします。ここでは、その他の面白いしぐさについてご紹介します。

ダラーンとするときは?

抱っこしたときなどにダラーンと脱力するのは、飼い主さんの前だから安心しているというサインでしょう。人と同じで、犬も緊張すると筋肉がこわばって力が入ってしまいます。飼い主さんの前で脱力できるということは、愛犬が飼い主さんのことを信頼している証ともいえます。

ペタンとするときは?

犬がリラックスしながらペタンとトラの敷物のように伸びきっているのは、体温があがった体を冷やすため、床におなかをつけている状態かもしれません。また、病院など苦手なことのときにペタンとして動かなくなるのは、嫌だという意思表示の場合もあります。

ツンツンするときは?

愛犬がかまってほしいときなどにツンツンしてくるのは、飼い主さんが以前かまってくれたことを覚えてやっているのでしょう。困らない程度であれば、ツンツンに応えてあげることによっていい関係を築くことができるかもしれません。

犬は言葉を話せない分、多種多様な動きで気持ちを表そうとします。しぐさだけでなく、動きや状況から気持ちを判断して、できる範囲で応えてあげられるといいですね。

参考/「いぬのきもち」2016年5月号『ブンブン、ホリホリ、ブルブル……よく見るしぐさの意味って?“動き”でわかる犬の気持ち』(監修:しつけ教室DOGLY代表 荒井隆嘉先生)
文/AzusaS
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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