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清涼感アップ!暑い夏は愛犬にさわやか沐浴&シャンプーをしよう

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夏場に沐浴やシャンプーを行う場合、愛犬が暑がらないか、体への負担は大丈夫かとさまざまなことが気になってしまう飼い主さんもいるのではないでしょうか。今回は、夏本番に試したい、愛犬のためのひんやりさわやか沐浴とシャンプーのコツを解説します。

暑い夏でもひんやりさわやか!沐浴&シャンプーのコツPART①

シャンプーをしてもらうチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ペパーミントなどのハーブ系の香りをプラスしてみよう

夏場の沐浴時やシャンプー時は、ハーブ系の香りがするバスソルトや入浴剤、シャンプーを使用すると、洗いあがりの清涼感が増して愛犬も涼しいと感じやすくなります。バスソルト40gにペパーミントのエッセンシャルオイルとローズマリーの葉を混ぜてつくる手作り入浴剤もおすすめ。分量は、10リットル程度のたらいのお湯におよそ3gを入れるのが目安です。

愛犬の沐浴やシャンプーは午前中や夕方の涼しい時間帯に

暑い時期に沐浴やシャンプーをする際は、一日のなかでも気温の低い午前中や夕方を選ぶのがよいでしょう。湿気がこもりがちで室内の温度が上昇しやすいバスルームを使用するときには、必ず窓を開けたり換気扇を回したりして空気の循環を行い、湿度や温度の上昇を防ぐようにしてください。こういったバスルーム内の換気を怠ると、愛犬が熱中症にかかるおそれがあります。

お湯の温度は36℃~37℃と低めに設定

冷たすぎる真水を犬に浴びせることは、体への負担が大きくなり危険です。たとえどんなに暑かったとしても、湯の温度は36℃から37℃を目安としましょう。もし愛犬が暑そうにしているときには、涼しさを感じやすいようお腹に常温の水を当てるなどして対応するのが安全です。

暑い夏でもひんやりさわやか!沐浴&シャンプーのコツPART②

マルチーズとお風呂
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

濡れたままはNG!タオルでしっかりと水分を取る

体が濡れたままの状態でいると、愛犬の体温はどんどんと下がっていってしまいます。シャンプー後はすぐにタオルで水分をふき取って、乾燥させることを心がけましょう。しっかりと水分を吸収することで、ドライヤーの時間も短縮できます。
タオルは多めに用意し、犬の体にやさしく押し当てて水分を吸収したらすぐに交換するようにしてください。絞って繰り返し使えるスポンジタオルを使うのも一つの手です。

暑がっているときはお腹から冷風でブローをしよう

タオルで水分を吸い取ったあとは、ドライヤーで体を乾燥させます。お尻から背中、背中から首、首から足など、愛犬が嫌がらない部分から順番にかけていくとスムーズにブローが行えます。愛犬が暑そうにしていたら、お腹周辺に冷風をかけてあげるのも効果的です。

扇風機+温風と冷風を交互に使う作戦で涼しさアップ

ドライヤーをかける際に気になるのが、温風だけだと暑すぎて冷風だけだと仕上がりの被毛がごわつきがちになってしまうこと。そうならないためには、扇風機で風を送りながらドライヤーの温風を3~5秒、冷風を5~10秒と交互に使うのがよいでしょう。愛犬を暑がらせることなく、体を乾かすことができます。

愛犬にとって快適な沐浴&シャンプーを目指して

柴犬とシャワー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

暑い時期の沐浴とシャンプーは、入浴剤やシャンプー剤に涼しい香りのエッセンスを加えることで、洗いあがりがひんやりさわやかになります。またお手入れの環境に一工夫加えたり、なるべく涼しい時間帯を選んだりすることも大切です。

今回紹介した6つのコツを参考に、愛犬にとっての快適な沐浴とシャンプータイムを目指していってみてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2016年7月号『より涼しくしてあげられるコツをご紹介! 夏のひんやりお手入れ術』(監修:一級建築士及びトリミングサロン「HONDEHOK」運営 二村陽子先生)
文/子狸ぼん
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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