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犬の「鳴き声」からわかる愛犬の気持ち 何を話しているの?

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ワンワンと強く吠えたり、クンクンと甘えるように鳴いたり……。犬にはさまざまな鳴き声がありますが、それらの鳴き声はどういったときに出すのでしょうか? この記事では、鳴き声が表す、犬の気持ちについて解説していきます!

「ワンワン」と鳴くときは?

トイ・プードルの茶々ちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬が「ワンワン!」「キャンキャン!」と強く吠えるのは、警戒や興奮、何かを要求しているときです。

たとえば、知らない人に会ったときや、玄関のチャイムが鳴ったとき。犬は「不審な人だ!」と警戒し、威嚇するために力強く吠えることがあります。
一方で、飼い主さんが散歩に行こうとリードを持ったときには、「散歩に行ける!」と期待し、興奮してワンワン吠えることも。

また、愛犬が飼い主さんの注意を引こうとしているときにも、このように吠えることがあるでしょう。その場合、「早くご飯がほしい」「早く遊んでほしい」といった“自分の要求に飼い主さんを従わせたい”という強気な気持ちが隠されています。

「クンクン」と鳴くときは?

ポメラニアンのモコくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬が「クンクン」「キュンキュン」と高めの声で鳴くのは、「飼い主さんに近づきたい」という気持ちの表れ。「飼い主さんが大好きだからそばに来てほしい」と思っているときや、何かに不安を感じているときなどに見られます。

また、「この声を出すと飼い主さんがおやつをくれる」「遊んでくれる」と学習していて、要求のために鳴くケースも。
愛犬に「クンクン……」とかわいく鳴かれるとつい甘やかしてしまいがちですが、犬との主従関係が逆転してしまう恐れもあります。おすわりなどの声かけをして、できたらごほうびをあげる方がいいでしょう。

「ガルルル……」と鳴くときは?

ビーグルのきららちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬が低い唸り声で「ガルルル」「ウーウー」のように鳴くときもありますよね。これは攻撃的になっているとき、威嚇しているときの鳴き声です。
この場合は、不用意に手を出すと噛みつかれることもあるので注意しましょう。背中の毛が逆立っている、耳の角度がいつもと違うなどの特徴も見られるので、見た目からも判断しやすいです。

また、犬が遊びなどで興奮しているときにも、このように鳴くことも。その場合はピョンピョンと飛び跳ねたり、伏せながらお尻を突き出したりする行動が見られます。

人はことばで思いを伝えられますが、犬はそれを話すことができません。犬の気持ちを知るには、いろいろな鳴き声を知ることに加え、表情やしぐさからも判断することがポイントです。
鳴き声を聞き分けることで気持ちを読み取り、愛犬ともっともっと仲良くなりましょう!

いぬのきもち WEB MAGAZINE|犬の鳴き声の意味(鳴き声の種類、病気のサイン)

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬の鳴き声の意味~鳴き声の種類、病気のサイン』
文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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