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運動不足に気をつけて! 動かないと体が“ウズウズ”しちゃう5犬種

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みなさんは、最近運動していますか? 仕事帰りにジムに通ったり、気分転換に家の近所でジョギングをして汗をかくと、とても気持ちがいいですよね。わんちゃんも、走ったり遊んだりして、体を動かすのが大好きな動物です。また、二足歩行に進化して手を自在に使える人とは違い、四足歩行で長く・速く走るために進化してきました。そのため、一日中ケージなどの狭いところで生活していると、運動できなくてストレスが溜まってしまいます。どのわんちゃんも運動不足ではストレスが溜まってしまいますが、とくに気をつけたいのはどの犬種なのでしょうか?

体が大きくスタミナがある犬種

▪ジャーマン・シェパードドッグ
▪ラブラドール・レトリーバー
▪ボルゾイ           などの大型犬

体力旺盛な大型犬は、発散すべきエネルギー量も多いです。お留守番などで、サークルやクレート内に長時間いると、エネルギーが発散できずにストレスが溜まってしまうことも。これは、いわばエネルギーが有り余っている状態です。お散歩の時間が少ないことも苦痛に感じてしまうことがあるので、たっぷりお散歩に行く必要があるでしょう。

活発で元気いっぱいな犬種

▪ジャック・ラッセル・テリア
▪スコティッシュ・テリア   などのテリア系

かつて、テリア系の犬種は、キツネなどの穴の中に住む小型の動物を狩るために猟犬として飼われていました。そのため、ほかの犬種よりも活発で元気いっぱいです。お散歩やおもちゃ遊びで体を動かすことが大好きなので、それらの時間が少ないのは、わんちゃんにとって大きなストレスになってしまいます。

散歩と遊びで運動不足を解消しよう

生後8カ月ごろになると、わんちゃんは第二次成長期を迎えて体も心も大人になりはじめます。運動不足によるストレスを感じ始めるのはこのころです。わんんちゃんが部屋で退屈そうにしているときに、あくびをしたり、後ろ足で体をかいたり、しっぽが下がっていたら、運動不足だと感じているのかもしれません。わんちゃんに“もっと動きたいな…”とストレスを感じさせないようにするには、いつもよりお散歩と遊びの時間を多めにとってあげるといいでしょう。わんちゃんが家に帰るとすぐ寝てしまうくらい散歩で疲れると、満足できるでしょう。
また、散歩だけでなくロープを使った引っ張りっこあそびや、ボール遊びなどをすると、足りない運動量をカバーできます。わんちゃんの体力に合わせて、お散歩と遊びを組み合わせることで、わんちゃんの有り余るエネルギーが発散できるようにしてくださいね。

いかがでしたか?
今回は、大型犬やテリア系を中心にお話ししましたが、運動不足はどのわんちゃんでもストレスになります。充分にストレスを発散できれば、わんちゃんの顔もとてもイキイキしてきますよ! 今回紹介したことを参考に、ぜひわんちゃんの“ウズウズ”に応えてあげてくださいね♪

参考/「いぬのきもち」2016年10月号「年代別 犬種別 ストレス解決法」(監修:しつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生、代官山動物病院獣医師 藤井仁美先生)
文/UTAにゃん
※足腰の骨や関節に持病があるわんちゃんの場合、散歩量に関してはかかりつけ医に相談してください。

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