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散歩中スマホばかり見てない? 実は触れ合い不足な飼い主のNG行動

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「愛犬と触れ合う時間が足りないな」と思ったら、たくさんスキンシップをとってあげましょう。犬は人間のように言葉を話すことはできませんが、しぐさや行動で表現しています。

愛犬とちゃんと向き合って!犬が寂しがってストレスを感じてしまう飼い主の行動を紹介します。

①一緒にいても犬と向き合えていない

なぁに?僕は今からお昼寝するよ♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「いつも一緒にいるから、犬が寂しがることはない」と思っていませんか?スマホやタブレット、パソコン、テレビ、ゲームなど画面に夢中になってしまい、犬の視線やしぐさに気がついてあげることができないと、愛犬が寂しさを感じてしまうかもしれません。

一緒にいても構ってもらえないと、吠える、トイレを何度もしたり、わざと失敗するなど自分に気を引こうとする犬もいます。

犬は無視されること、構ってもらえないことにストレスを感じやすいといわれています。室内の同じ空間にいるだけで、実はちゃんと向き合えていないのは飼い主のNG行動です。

②犬のストレスサインに気がついていない

もっとなでて〜♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬がストレスから自分の体をしきりにかく、足先を舐める、噛むといったしぐさを繰り返している、舐めすぎが理由の毛の変色や脱毛、皮膚炎を起こしている箇所はありませんか?このような場合、愛犬の心のケアが必要です。

この症状は、お留守番が続いている、構ってもらう時間が少ないといったふれあい不足などからくる寂しさやストレスを解消するために、同じ行動を繰り返してしまう「常同症」という心の病気の可能性もあります。

ストレスサインを出している犬のしぐさや行動が、日常的になって「いつものことだから」といってそのまま放置してしまうのは、飼い主のNG行動です。

ふれあい不足はNG!

公園に連れてきてもらったよ!芝生って最高!
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

人間の都合でふれあい不足となった犬にストレスサインがみられたら、今までのお世話を見直し、愛犬とちゃんと向き合って、たくさんコミュニケーションをとってあげましょう。

毛の変色や皮膚炎、脱毛がないかなど、日頃から愛犬の様子と健康状態をチェックする習慣をつけ、ストレスを発散させるために、忙しくても一緒に遊ぶ、楽しいお散歩をする、ふれあいの時間を多くするなど対処をしてあげて下さい。

いぬのきもちWEB MAGAZINE|実はそのしぐさ、ストレスサイン? ストレスに伴う犬の病気を解説


監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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