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長生きのヒケツは日々の生活習慣!犬の寿命をのばすためにできること

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「犬の寿命は人間よりも短いけれど、少しでも長く愛犬と一緒に過ごしたい!愛犬にできることはなんだろう?」今回は、犬の寿命をのばすために飼い主さんができることをご紹介します。

犬の平均寿命はサイズや犬種によって違う

カメラ目線ありがとう!
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬全体の平均寿命は14.85歳で、体のサイズで分類すると、超小型犬は15歳、小型犬は14歳、中型犬は13〜14歳、大型犬は12.5歳程度がそれぞれの平均寿命だといわれています。

ただし、寿命が短かったり、長い傾向にある犬種もあるので、これらはあくまで目安となります。

小型犬は16歳、大型犬は12歳を超えたとき、愛犬が自分の力で歩けて、寝たきりにも認知症にもならずに過ごせていたら、立派な「健康ご長寿犬」です!

犬の寿命をのばす方法1:適切な食事と運動

愛犬を健康で元気に長生きさせるには、毎日の健康管理が大切です。食事の量や内容、室温、水分補給、お散歩の量は適切か、足腰に負担がかかる生活をしていないかなど、犬の生活習慣を確認しましょう。

人間の食べ物を与えていたり、欲しがるからとおやつやフードをたくさんあげていると、犬が肥満になってしまい病気の原因となります。

犬の寿命をのばす方法2:病気は予防と早期発見

笑顔のポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

獣医療の進歩で、犬の平均寿命ものびているといわれています。愛犬の病気を早期に発見できれば、より長く愛犬と一緒に過ごせるかもしれません。

若いうちから定期検診を行い、ブラッシングや歯磨きなどのお手入れを行い、うんちやおしっこの状態や疲れやすさ、体にしこりがないかなどを把握しておくと、異変があったときに早期発見できる可能性が高くなります。

犬の寿命をのばす方法3:ストレスを与えない

飼い主さんにぴったりくっついて、大満足のこの表情♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬はストレスが溜まると健康を損ない寿命を縮めてしまいます。ストレスの原因はさまざまですが、例えば、充分なお散歩ができていない、長時間のお留守番が多い、睡眠や食事の邪魔をされている、しつけとして体罰を受けている犬は、大きなストレスを抱えているかもしれません。

病気は生活習慣から起こるかも?長生きの秘訣は犬の生活習慣にありました。健康ご長寿犬を目指して愛犬をサポートしてあげましょう。

【獣医師監修】犬の寿命は何才?年齢換算法と長生きのための健康管理方法


監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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