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使いこなし画像も♪ 犬用スリングの使い方・メリットって?

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犬用スリングは、犬を抱っこする際に役立つ、便利なお出かけグッズです。今回は、そんな犬用スリングのメリットや使い方、注意点を獣医師の先生に教えてもらいました! 飼い主さんたちの使いこなし画像もご紹介するので、ぜひ最後まで見ていってくださいね♪

犬用スリングのメリットはこんなにある!

トイ・プードルのココちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

獣医師の先生によると、犬用スリング(以下、スリング)の主なメリットは4つあるといいます。

①肩にかけるので飼い主さんの両手が使える

スリングは飼い主さんの肩にかけて使います。犬はスリングの袋状の部分に入るので、飼い主さんが両手を使って抱っこする必要はありません。
両手が自由になるので作業もしやすく、飼い主さんの負担も減るでしょう。

②飼い主さんと密着でき犬が安心しやすい

スリングを使うと、飼い主さんと犬の密着度が高くなります。そのため、抱っこが好きな犬の場合は安心感が高まり、落ち着いてお出かけできるようになることも。

③軽くて持ち運びが便利

スリング自体は布でできているため、軽く持ち運びがとても便利。畳むとコンパクトになるものも多く、お出かけにぴったりです。

④簡単に洗えて清潔に使える

スリングは布製なので、汚れても簡単に洗うことができ、常に清潔に使うことができます。

※メーカーによっては洗えないスリングもあります。

獣医師が教える、犬用スリングの使い方・注意点

ミニチュア・ダックスフンドのくぅちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

続いては、スリングの使い方と注意点について、獣医師の先生に聞いてみました。基本的には、商品の取り扱い説明書をよく読んで、注意点を確認してくださいね

長さを体にあわせて調節しよう

最初にスリングを肩にたすき掛けし、長さを調節します。

犬を入れるときは方から外して

長さを調節したら、スリングをいったん外して床に置き、スリングを開けて犬を入れます。
犬が座った状態、もしくは伏せている状態で持ち上げるといいでしょう。

飛び出し防止の金具を止めるのを忘れずに!

犬が入った状態のまま、スリングを持ち上げて肩にかけます。
最後に、飛び出し防止用のストラップや金具を必ず止めるようにしましょう。

スリングを使う上で注意したいポイント

スリングを使うと、飼い主さんの片方の肩で犬の体重を支えることになります。そのため長時間使用する場合は、飼い主さんの肩や腰に負担がかかる場合も。

また、電車やバスなどの公共交通機関では使用できないケースもあるので、利用する場合は、事前にHPなどで確認しておくようにしてください。

飼い主さんたちはこう使いこなしている!

スリングでお出かけします♪

ヨークシャー・テリアのれもんくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんとお出かけ中の、ヨークシャー・テリアのれもんくん。飼い主さんによると「お利口さんにスリングに入ってくれます♡」とのこと!
画像のような形のスリングも、バッグのようにかけられて使い心地がよさそうですね。

初めてのスリング&初めてのお外!

MIXのきなこくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

お散歩デビュー目前のこの日、スリングで初めて抱っこされたきなこくん。飼い主さんと一緒に外の風に当たるのも、ほぼ初めての体験だったのだとか!
「ちょっと挙動不審だった」そうですが、今は上手にお散歩できるようになったかな?

甘え顔がキュートすぎ♡

トイ・プードルのティアラちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

トイ・プードルのティアラちゃんは、ピンクのスリングに入ってキュートな甘え顔を見せてくれています!
ママのニオイが大好きなティアラちゃん、スリングで抱っこされると落ち着くのでしょうね♪

お散歩前には自分から……

シー・ズーの栗の助くん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

シー・ズーの栗の助くんはお散歩の前になると、自分からお気に入りのスリングに入って待っているそう!
きっとお散歩の時間がとっても楽しみなんだね~♪

便利な犬用スリング、ぜひ使ってみて!

ミニチュア・ピンシャーの鼓竜くん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんの負担が少なく、犬を簡単に抱っこできるスリング。飼い主さんと密着できて犬も安心できるなど、さまざまなメリットがあることがわかりました。

公共交通機関では使えない場合もありますが、愛犬とのお出かけにはきっと役立つはず! あまり歩かせたくない子犬や高齢の犬でも、一緒にお出かけを楽しめそうです♪

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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