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犬に吠えてほしくないのに、犬を興奮させてない?

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愛犬の興奮を止めるには、興奮しやすい場面を知り、それを回避する『体験させないしつけ』が効果的です。
好奇心旺盛で体力もあり、興奮しやすい「子犬期」。子犬の場合、興奮する体験を繰り返すほど、興奮がクセになりやすいので注意が必要です。

ここでは、シチュエーション別に『体験させないしつけ』のコツをご紹介します。

来客やチャイムに興奮する場合

ポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬が来客に興奮してしまう場合は、お客さんが来る前に愛犬をクレートの中に入れるのがおすすめ。そのまま別室で静かに過ごさせ、来客に会わせないようにしましょう。

一方、チャイムの音に興奮してしまう場合は、チャイムを鳴らさないよう、あらかじめ来客に頼んで、着く直前に連絡してもらうのもひとつの方法です。チャイムをきっかけに、愛犬が興奮するのを避けられます。

動物病院で興奮する場合

ポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

動物病院の雰囲気が苦手だったり、ほかの動物が見えたりして興奮する場合は、愛犬をクレートの中に入れましょう。
その際、周りの様子が見えないように、タオルなどでクレートを覆ってあげると、落ち着きやすくなります。

散歩中、ほかの犬に興奮する場合

ダックスフンド
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

この場合、愛犬よりも先にほかの犬に気づけるよう、注意しながら散歩するのがポイント。
そして、ほかの犬に気づいたら、横道にそれてコース変更しましょう。小型犬の場合は、抱っこですばやくコース変更するのもよい方法です。

人の食べ物に興奮する場合

柴
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ドッグカフェなどの外出先で、人の食べ物を欲しがって興奮するなら、食事中は愛犬をクレートやキャリーに入れて、興奮の対象である人の食べ物を見せないようにしてください。
食べ終わってテーブルの上が片づいたら、愛犬をクレートから出してふれあうようにしましょう。

ものを噛んで興奮する場合

ミックス
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

子犬はものを噛みながら興奮しがちです。しかし、子犬だからと甘く見ていると、それが楽しくなって噛みグセがついてしまうことも。
愛犬が噛みそうなものは出しっぱなしにせず、愛犬の届かない場所に片づけて、噛む体験をさせないようにしましょう。

ここでは、5つのシチュエーション別に、子犬の興奮を回避する方法ご紹介しました。
ちなみにこの方法は、怖がりで警戒心の強い性格の犬に効果を発揮しやすいのだとか。ぜひ参考にしてみださいね!

参考/「いぬのきもち」2019年5月号『忍者にならってサササッと解決!子犬の興奮を止める秘伝しつけ5』(監修:しつけ教室DOGLY代表 日本動物病院協会認定家庭犬インストラクター 荒井隆嘉先生)
文/ハセベサチコ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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