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毎日使う犬用グッズ、愛犬にあった「サイズ」と「買い替えどき」

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年末に愛犬のお世話グッズを買い替えようと、お考えの方も多いのではないでしょうか? しかし、犬用グッズを選ぶときは、「このサイズで大丈夫かな?」と悩んでしまうこともありますよね。
そこで今回は、愛犬にピッタリな犬用グッズのサイズ感と、買い替えるタイミングについてご紹介します!

「おもちゃ」の大きさと買い替えどき

おもちゃで遊ぶチワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

くわえたときに口からはみ出るサイズがベスト

愛犬とのコミュニケーションや、ストレス解消に欠かせないおもちゃ。そんなおもちゃの理想的なサイズは、くわえたときに口からはみ出るくらい大きめなものです。

大きめのおもちゃだと誤食もしにくく、“引っ張りっこ遊び”や“もってこい遊び”のときに、誤って人の手を噛むことも防げるでしょう。

一方、口にすっぽり入る小さめのサイズは、そのまま飲みこんでしまうおそれもあるので、大変危険です。

小さくなったり壊れたりしたら取り替えよう

愛犬のおもちゃを買い替えるタイミングは、愛犬が成長しておもちゃが小さくなったとき。また、糸がほつれたり綿が出たりしたときも、誤飲・誤食を防ぐために買い替えましょう。

「フードボウル」の大きさと買い替えどき

舌をペロリとするトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

マズルの長さを測っておくと◎

食事のときに毎日使うフードボウル。犬が食事をしやすいフードボウルの大きさは、マズルの長さの2分の1ほどの深さがあるものです。

マズルとは、鼻先から目頭までの長さのことを指すので、目と目の間にメジャーを当てて長さを測り、その半分ほどの深さを目安にフードボウルを選ぶといいでしょう。

なお、フードボウルが浅すぎると、首を傾けながらの食事になり、首まわりに負担がかかりやすくなるので注意してください。

傷が目立ってきたら買い替えのサイン

フードボウルに傷があると菌が繁殖しやすくなり、不衛生になってしまいます。そこで、傷が目立ってきたり、洗っても汚れが取れにくくなったりしたら、買い替えるようにしましょう。

愛犬のお世話グッズを見直してみよう!

笑顔がかわいいポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬にあったサイズの犬用グッズを選んで使うことは、愛犬が快適に過ごるのはもちろん、ケガなどのトラブルが起きないようするうえでとても重要です。

長く使っている犬用グッズも、これを機に古くなっていないか、見直してみてはいかがでしょうか?

参考/「いぬのきもち」2017年11月号『愛犬にピッタリ♪なGOODSの選び方』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 さいたま市動物愛護推進委員 戸田美由紀先生、ペット用品アドバイザー 愛玩動物飼養管理士 株式会社ペットクラン代表 土屋敢さん)
文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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