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春は環境の変化による犬のストレスに注意! 気をつけたいポイントは?

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春は「環境の変化」がおこりやすい季節です。しかし、飼い主さんの生活スタイルの変化は、愛犬に思いもよらないストレスを与えるおそれがあります。ストレスによる体調不良を防ぐためにも、具体的にどのようなことに気をつければいいのか見ていきましょう。

春に気をつけたいストレス その1.「引っ越し」

ミックス
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

引っ越しは、愛犬を連れて引っ越しをする場合も、家族の誰か一人が引っ越しをする場合も、犬にとってストレスになるおそれがあります。そのため、愛犬のフォローをしてあげるようにしましょう。

例えば、愛犬を連れて引っ越しをする場合は、ずっと使っていたベッドなど、愛犬のニオイが残っているものを使い、できるだけ変化を与えないようにしてください。一方、同居家族の誰かが家を出る場合は、残った家族でたくさんかわいがって、絆を深めるようにしましょう。

いずれのケースも、飼い主さんがそばにいて、愛犬を安心させてあげることが大切です。

春に気をつけたいストレス その2.「同居家族の変化」

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

飼い主さんの出産や同居犬を増やす場合など、同居家族の構成に何かしらの変化がおこる場合も、注意が必要です。

飼い主さんの出産によって赤ちゃんが家に来た場合、どうしても家族全員が赤ちゃんにかかりきりになってしまうこともあるでしょう。そうすると、愛犬は疎外感を覚えて寂しい思いをしてしまいます。愛犬との散歩や遊びの時間は、できるだけキープしてあげてください。

また、同居犬が増える場合は、先住犬への負担が少なくなるように努めましょう。どちらか一方だけでなく、平等にかわいがるようにして、お互いの存在がストレスにならないようにサポートしてあげてください。

「環境の変化」で犬がストレスを感じると?

マルチーズ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

何らかの環境の変化があったあとに、愛犬が落ち着かない様子だったり、元気がなかったり、食欲不振や下痢などの異変が見られたりした場合は、ストレスのサインである可能性があります。

また、ストレスは免疫力を低下させるため、アレルギーの症状が出やすくなってしまったり、皮膚病になってしまったりするケースも。

大抵の場合、飼い主さんがそばにいれば落ち着いてくることが多いですが、症状がひどい場合などは、獣医師に相談するようにしてください。

今回は、春に注意したい犬のストレスについてご紹介しました。愛犬のストレスが少しでも軽くなるようにさまざまな工夫をして、安心して過ごせるようにサポートしてあげてくださいね。

参考/「いぬのきもち」2016年4月号『季節の変わり目、新生活などに備えて健康管理を万全に! 春だから気をつけたい 愛犬の病気・トラブル』(監修:東京動物医療センター副院長 南直秀先生)
文/kagio
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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