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雨が多く散歩が減ってしまう季節は、室内で愛犬の「脳トレ」をしよう!

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雨の多い季節になると、散歩に行く機会が減ってしまうというかたもいるはず。そんなときは、犬の脳や感覚を刺激する「脳トレ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回は室内で行える、トリック(技)を利用した「犬の脳トレ」を2つご紹介します。

脳トレ1.フードキャッチ

フードキャッチ
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

1粒のフードを投げて口でキャッチする、犬の優れた動体視力を生かす技を利用した脳トレです。フードを落とす位置を変えることで、難易度を調節することもできます。

1.真上からフードを落とす

真上からフードを落とす
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

犬にオスワリをさせ、真上からフードを落とします。最初のうちはうまくいかずに、外れてしまったり頭に当たってしまったりしますが、慣れてくるとフードの落下地点で口を開けてキャッチできるように。落下距離は短めから始めて、慣れてきたら徐々に長くしていきましょう。

2.角度をつけてフードを投げる

角度をつけてフードを投げる
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが 健康寿命を延ばす秘訣だった!』

犬から1mほど距離を取り、そこから犬の口元へフードを投げてあげましょう。真上から落ちてくるのではなく、斜め上からフードが飛んでくるのでやや難しくなりますが、何度か繰り返せばタイミングがつかめるようになります。

3.放物線を描くようにフードを投げる

放物線を描くようにフードを投げる
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

2もできるようになったら、最後は犬の口元へ投げるときに、放物線を描くようにして投げてください。
慣れてくると落下地点やタイミングを計れるようになります。成功率が上がったら、犬との距離を長くとることで、難易度を上げてみてもよいでしょう。

脳トレ2.ジグザグ歩き

ジグザグ歩き
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

犬と一緒に歩きながら、犬を人の股の間をすり抜けるようにして歩かせる技を活用した脳トレです。愛犬との一体感を楽しむことができるでしょう。

1.おやつを使ってオスワリをさせる

おやつを使ってオスワリをさせる
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

手の中におやつを握りこみ、愛犬に注目させながら、オスワリをさせましょう。この手を使って、愛犬を上手に導いていきます。

2.後ろから前へ誘導する

後ろから前へ誘導する
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

前に出す足のひざの裏あたりから、同じ側の手で犬を導いていきます。
例えば右足からなら、右手を愛犬の鼻先につけてニオイをかがせながら、8の字を描くように右足の前へ導いてください。

3.犬が右足の前に来たら、飼い主さんは左足を前に出す

飼い主さんが左足を前に出す
参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

犬がうまく右足の前に来たら、飼い主さんは左足を前へ出して一歩進みましょう。

4.反対側も同様に行う

参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』

左足を前へ出しながら、今度はおやつを握りこんだ左手で、犬を左足の後ろから左足の前へ導いてください。
3~4をくり返し、最初はゆっくりと、慣れてきたら徐々にスピードを上げて、普通に歩く速度へ近づけていきましょう。

いつもと違った遊びで愛犬を満足させよう!

シベリアン・ハスキー
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

犬の脳トレは、室内での遊びとしても、愛犬の健康寿命を延ばすためのトレーニングとしてもおすすめです。外になかなか出かけにくい時季だからこそ、できる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考・写真/「いぬのきもち」2017年11月号『今からすぐできる! 腸内環境・筋トレ・脳トレが健康寿命を延ばす秘訣だった!』(監修:「Can!Do!Pet Dog school」代表 西川文二先生、岐阜大学名誉教授 大阪ペピイ動物看護専門学校顧問 深田恒夫先生、キュティア老犬クリニック獣医師 横山恵理先生)
文/kagio
※一部写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と一部写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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