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じつはあの食べ物も⁉ ”飼い主さんが朝食でよく食べる食品”犬にNGなものとは?

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人が朝食でよく食べる食品の中には、犬に与えると危険なものがあります!今回は、なかでも愛犬に与えると危険な食品についてご紹介します。しっかりと覚えておき、愛犬の健康を守りましょう。

犬にNGな食品1)バターロールやクロワッサン

撮影/寺岡みゆき

朝はパン派の飼い主さんなら、様々な種類のパンが食卓に並ぶこともあるでしょう。

バターロールやクロワッサンは、バターを多く使っているため犬にとってはカロリーが高く肥満のもとになってしまうことも。
また、クリームやジャムの入った菓子パンや、サンドイッチやハンバーガーなどの調理パンは、塩分や糖分が高すぎたり、犬にとって有害な食品が入っているおそれがあるため、与えないようにしましょう。

犬にNGな食品2)グラノーラ

撮影/寺岡みゆき

ドライフルーツなどが入って食物繊維豊富なグラノーラ。健康志向の方は朝食として食べているケースも多いと思いますが、犬にはNG。
糖分が多く、カロリーが高いうえ、犬にとって害のあるドライフルーツが混ざっているものも多いため、与えないほうがいいでしょう。

犬にNGな食品3)ハム・ソーセージ・ベーコン

撮影/寺岡みゆき

そのまま食べたり、焼いたりゆでたりするだけで簡単におかずになるハム・ソーセージ・ベーコンなどは朝食べる方も多いですよね。しかしこれら肉の加工食品は、塩分が多く、さまざまな調味料が使われているため、犬に与えるのには向きません。

犬にNGな食品4)野菜ジュース・フルーツジュース

撮影/寺岡みゆき

野菜ジュースやフルーツジュースですが、犬にとっては糖分や塩分が多いことも。また、犬に有害な玉ねぎやぶどうなどの食品が含まれていることもあり危険なので、絶対に与えないようにしてください。

犬にNGな食品5)鮭フレーク

撮影/寺岡みゆき

朝はご飯派の飼い主さんは、びん詰めの鮭フレークなどをご飯のおともにすることもあるでしょう。いい匂いがするので犬が欲しがるかもしれませんが、犬にとっては油分や塩分が多すぎるので、与えてはだめ! 同じ理由でツナ缶やコンビーフなどもNGです。

いかがでしたか? 人が朝食に食べるものには、犬が口にすると深刻な状態になってしまうものも多いです。おすそ分けするときは、与えていい食品かどうかをしっかりと調べて、量も適度にしましょう。


参考/いぬのきもち2017年3月号「ふだん使いの健康食材 犬に与えてOK?NG?」(監修:高円寺アニマルクリニック院長 髙崎一哉先生)
撮影/寺岡みゆき
文/melanie

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