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どんどん使いたい! 犬と仲良くなれる「魔法の言葉」10コ

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ほんの少し工夫するだけで愛犬がうれしい気持ちになり、絆をもっと深められる方法があれば、飼い主さんとしては「やってみたい!」と思いますよね。
今回は犬と仲良くなる“魔法の言葉”として、犬が聞いたときにうれしい&楽しい気持ちになれる言葉を10コご紹介します。

「イイコ」「エライ」などの犬をほめる言葉

ぬいぐるみにあご乗せするトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬にとって、飼い主さんからほめられるのはとてもうれしいこと。うれしいことは持続しやすく、「またやろう」という気持ちになります。
愛犬をほめる言葉は、「イイコ」「エライ」など何でもOK。ただし「ヨシ」や「OK」は指示を解除する際に使いやすいので、避けた方がいいでしょう。

また、ほめ声はしつけと遊びのときでトーンを変えると、愛犬に伝わりやすくなります。しつけのときは、興奮させないように落ち着いた声で「イイコ」などとほめましょう。遊びのときは、愛犬が楽しい&うれしい気持ちになるよう、「すごいね~!」「やるね~!」などと明るい声でほめるといいですよ。

好きなことにまつわる「散歩」「行こう」などの言葉もうれしい

笑顔がかわいいMIX犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬は、好きなことにまつわる言葉を聞くのもうれしいもの。たとえば散歩が好きな犬なら「散歩」や、散歩を連想させる「リード」「歩こう」「行こう」などの言葉を教えてあげるといいでしょう。散歩の前にそれらの言葉を聞くだけでも、うれしい気持ちになれますよ。

愛犬が好きなおもちゃに名前をつけるのもおすすめ!

愛犬が好きなおもちゃに覚えやすい名前をつけておくと、遊ぶ前にその名前を聞くだけでも楽しくなります。
たとえばボール状のおもちゃには「コロコロ」、引っ張りっこ遊びで使えるおもちゃには「ひっぱりくん」のように、わかりやすい名前をつけるのもいいですね。

遊ぶときの「楽しいね」「上手だね!」などの言葉も◎

リラックスした表情のゴールデン・レトリーバー
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬にとって遊びは楽しいものですが、飼い主さんが一緒に楽しく遊んでいるともっとうれしくなります。「楽しいね!」「上手だね!」「すごいね!」のように声をかけながら遊ぶと、犬の楽しい気分がより高まり、遊びに夢中になりますよ。おもちゃを投げるなどして、飼い主さんも積極的に遊んでみましょう。
また、犬が「飼い主さんと一緒に遊ぶと楽しい、うれしい」と感じるのは、信頼関係を作るのにも役立ちます。

“魔法の言葉”で絆をもっと深めよう

首をかしげたMIX犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「イイコ」「エライ」「すごいね」「やるね」などのほめる言葉や、「散歩」「リード」「歩こう」「行こう」などの“好き”にまつわる言葉、「楽しいね」「上手だね」といった遊びのときにかける言葉は、犬をうれしい気持ちにさせます。言葉を上手に使って愛犬の気持ちを引き出し、もっと仲良くなりましょう!

参考/「いぬのきもち」特別編集『いぬの「うれしい」がふえる本』(監修:獣医師 ペットライフアドバイザー (株)Treats代表 高倉はるか先生、ジャパンケネルクラブ、日本警察犬協会および日本動物病院福祉協会認定インストラクター 戸田美由紀先生)
文/松本マユ
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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