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低体温症[ていたいおんしょう]

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低体温症の症状と治療、予防方法

解説

寒い場所にいたことや、重篤な病気で体力が低下した時などに、体温が37度台まで下がると低体温状態になります。足や全身が震えだし、ぐったりとします。高熱よりも危険で、まだ体が未熟な子犬に多いです。

原因

長時間寒い場所にいさせたり、持病で体力が低下しているようなとき、子犬や高齢な犬で起こりやすい。

症状

元気がなくなり、触れると冷たい感じがし、食欲もなくなります。進行すると全身の震えと浅い呼吸が認められます。

低体温症の治療

ただちに暖かい場所に移動させ、毛布で体を包むなどして体を温めます。

低体温症の予防

わきの下やもものつけ根など、決まった場所を毎日触り、ふだんの犬の体温を感覚として覚えておくことで、体温が低いことに気づきやすくなります。これは発熱したときにも役立ちます。

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