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低体温症[ていたいおんしょう]
低体温症の症状と治療、予防方法
解説
原因
症状
低体温症の治療
低体温症の予防
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自分のしっぽを追いかけ続ける、体の一部をなめたりかき続けている、名前を呼んでもその行動をやめないなど、病的なまでに同じ行動を続ける、または何度も繰り返す心の病気です。運動不足や飼い主さんとのスキンシップ不足からくるストレスが原因といわれています。ひまつぶしでなんとなくやったところ、心が落ち着いたために繰り返すようになるケースも。
口の中や耳たぶ、鼻の先端、爪の根元などによく発生する悪性腫瘍です。明らかなしこりはなく、皮膚がただれたり、口の中の場合は、出血することもあります。治りにくい皮膚病や傷も腫瘍である可能性があるので要注意です。悪性のため、どこにできても転移の可能性はありますが、とくに口の中にできると、全身に転移しやすいので、早めの対処が必要です。
のどの両わきの甲状腺にできる腫瘍で、犬の場合はほとんどが悪性腫瘍です。甲状腺に腫瘍ができると、しこりとして体表にあらわれるため、そこで気づくことが多いです。8才を過ぎたビーグルがなりやすいといわれています。
食事量が多すぎたり運動不足などで太りすぎた状態をいいます。これが原因で、心臓への負担や呼吸器の病気など、さまざまな別の疾患を起こすケースが多いことから、立派な病気と考えられています。成犬期に太りやすく、そのままシニア期に入るとさまざまな病気にかかりやすくなるので要注意。
寒い場所にいたことや、重篤な病気で体力が低下した時などに、体温が37度台まで下がると低体温状態になります。足や全身が震えだし、ぐったりとします。高熱よりも危険で、まだ体が未熟な子犬に多いです。
体内のリンパ節にあらわれるがんです。いくつかのタイプがありますが、犬では、あごの下、わきの下、そけい部(後ろ足のつけ根)、ひざの後ろなどにあるリンパ節が腫れるタイプが多いです。リンパ節の痛みや発熱、食欲不振を伴うことがあります。熱もなく感染症でもないのに複数のリンパ節が腫れていたら、すぐに獣医師の診察を受けましょう。
体表のどこにでもできる可能性のある腫瘍で、下半身にできたものはより悪性であるといわれています。腫瘍のできた部分の皮膚は、盛り上がってこぶ状になっていたり、表面が壊死していたり、筋肉がかたくなるなど、さまざまな形状があります。皮膚病や傷が治りにくい場合も腫瘍の可能性があるので要注意です。
乳房、その周辺にしこりができます。良性の場合もありますが、悪性の腫瘍の場合には、しこりは急速に大きくなることが多いです。
足にできやすい骨のがんです。全身の臓器に転移しやすく、初期の段階で肺に転移します。足を引きずったり、足の腫れが数日たっても引かないときは、骨肉種の可能性があります。とくに肥満症の大型犬は要注意。
心臓や脾臓、肝臓、皮膚、骨などに発症する悪性の病気で、シニアの大型犬に多いです。血管を構成している細胞が腫瘍化したもので、悪性度が高く、ほとんどの場合、全身の臓器や組織に転移します。犬はセキをしたり、呼吸が荒くなることがあります。