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落葉状天疱瘡[らくようじょうてんぽうそう]

落葉状天疱瘡の症状と治療、予防方法

解説

皮膚の自己免疫性疾患のひとつで、天疱瘡の中で最も一般的なタイプです。多くは、鼻や口の周り、耳、足の炎症、かさぶた、脱毛がみられますが、他の部位に病変ができることもあります。痒みのため、患部を舐めたり掻いたりすることもあります。紫外線が悪化要因とされ、屋外飼育の犬に多くみられ、夏季は紫外線が強くなりますので、症状が悪化しやすいです。

落葉状天疱瘡の治療

ステロイド剤や免疫抑制剤を使用します。二次感染があれば抗生物質を使用します。生涯にわたる治療が必要です。強い紫外線が悪化要因ですので、注意しましょう。

落葉状天疱瘡の予防

はっきりとした原因はわかっていないため、予防は困難です。症状がみられたら、はやめに受診しましょう。
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