犬と暮らす
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寂しい犬のストレスサインとは 愛犬のサインに気づこう!
お留守番が続くと犬は寂しさを感じることも
お留守番をさせる頻度が多い場合は、お留守番に慣れさせると同時に、犬が寂しさを感じても家族の帰りを待っていることができる信頼関係を築くことが必要です。
まずは、愛犬とのスキンシップやお散歩を増やしてあげましょう。
同じ行動を続けるのは寂しい犬のストレスサイン
これは、ストレスによる不安障害の1つで、基本的に同じ行動を執拗に繰り返すことが特徴です。足先や体の1ヶ所を執拗になめ続ける/しっぽを追いかける/穴堀行動/徘徊(回り続ける)などがみられます。
ストレスサインは見落とされやすい
しつけの問題や病気などではないかと考えてしまいがちですが、この原因がストレスによるものだと気がつかないケースもあるでしょう。
犬は喋れない動物、ストレスサインに気がついて!
犬は人のように話すことはできません。「寂しいよ」「かまって欲しいよ」「もっと遊んで」と表現する犬のストレスサインに気がついてあげましょう。今一度、愛犬の気持ちになって生活を見つめ直してみるのもよいかもしれませんね。
文/maki
構成/いぬのきもちWeb編集室
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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