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【用語解説】ペットフードの保存料

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「保存料」とは、食べ物や工業製品の微生物の繁殖を抑制し、保存性をよくする目的で添加される物質の総称。ペットフードでは、セミモイストフードやジャーキーなど、水分をある程度含み、空気にも触れて微生物の発生しやすい環境のフードの質と安全性を守るために使用されている。

ペットフードに使用されている主な酸化防止剤

ソルビン酸カリウム
保存料。食品の指定添加物で、チーズなどに使用が認められている。ペットフードの保存料としても使用されることがある。通常の使用量では犬や猫の健康に影響はないとして、「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)」でも使用基準は設けられていない。

デヒドロ酢酸ナトリウム
保存料。食品の指定添加物で、チーズ、バター、マーガリンなどに使用が認められている。ペットフードの保存料としても使用されることがある。

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監修/徳本一義(獣医師)

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