1. トップ
  2. 犬と暮らす
  3. 飼い方
  4. 大型犬との暮らしで気になること 収納は?イタズラ対策は?飼い主さんに聞いてみた!

犬と暮らす

UP DATE

大型犬との暮らしで気になること 収納は?イタズラ対策は?飼い主さんに聞いてみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「いぬのきもち」読者アンケートに寄せられた、小・中型犬の飼い主さんが「大型犬の飼い主さんに聞いてみたいこと」についてインスタグラムで大人気の@golden_maruさん、ワイマラナー3頭と小型犬1頭と暮らす吉岡さん一家が読者の質問に答えてくださいました。

千葉県 @golden_maruさんとご家族。マルくん(オス・4才/ 36.5kg /かまってちゃん)
東京都 吉岡礼央さん、早希さん。右奥から時計回りにルディくん(3才/ 31.0kg)、 オズくん(2才/ 33.0kg)、ロイくん(3才/ 29.5kg)ともにワイマラナー、ソルトくん(推定7才/ 7.5kg /トイ・プードル)すべてオス/甘えん坊
東京都 吉岡礼央さん、早希さん。右奥から時計回りにルディくん(3才/ 31.0kg)、 オズくん(2才/ 33.0kg)、ロイくん(3才/ 29.5kg)ともにワイマラナー、ソルトくん(推定7才/ 7.5kg /トイ・プードル)すべてオス/甘えん坊

Q. 収納の工夫は?

「よく使うトイレシーツやお手入れグッズは、マルがいつもいるリビングの近くの引き出しにまとめています。体を拭くシートは汚れが気になったときにすぐに使えるように引き出しの近くに出したままにしています。」(@golden_maruさん)

golden_maruさんの収納の工夫
golden_maruさんの収納の工夫

「オシッコで汚れた足やヨダレを拭くためのペーパー、消臭グッズなどは一日に何度も使うので、リビングのキャスターつきの棚、リード類は玄関のわきに。屋外と室内にそれぞれ収納を分散させて、最小限の動きですむように動線を考えた収納場所にしています。」(吉岡さん)

吉岡さん家の屋外の収納。フックを使い、リード類は見やすくかけて収納
吉岡さん家の屋外の収納。フックを使い、リード類は見やすくかけて収納
吉岡さん家の室内の収納。棚にはパンの包装袋をストック。「包装袋にトイレシーツを入れてからゴミ箱に入れるとオシッコ量が多くてもニオイがもれにくいんです」
吉岡さん家の室内の収納。棚にはパンの包装袋をストック。「包装袋にトイレシーツを入れてからゴミ箱に入れるとオシッコ量が多くてもニオイがもれにくいんです」

Q. お出かけグッズはどう持ち歩くの?

散歩バッグはショルダータイプを愛用中。両手があくのでマルを誘導しやすく便利です。中には水やウンチ袋のほかに、ウンチを下からすくい上げるためのチラシを入れています。」(@golden_maruさん)

散歩バッグはショルダータイプ
散歩バッグはショルダータイプ

荷物が多いので、リュックに。3頭分の水やおもちゃなどを持ち歩かなければいけないため、大容量でしかも両手が使えるリュックは理想的。散歩コースの土手でボール遊びをすることが多く、取り出しやすい横のポケットにボールを入れています。」(吉岡さん)

荷物が多い吉岡さんはリュックを愛用
荷物が多い吉岡さんはリュックを愛用

Q. グッズはどこで買うの?

ホームセンターや通販を利用します。主に日用品は大型ホームセンターで購入。水ボウルはアメリカ製のバディボウルを通販で取り寄せました。ひっくり返しても水がこぼれない構造なので床が濡れにくくおすすめです!」(@golden_maruさん)

水入れは海外からお取り寄せ
水入れは海外からお取り寄せ

かさばるものはネットで取り寄せます。サイズが大きい犬用ベッドは持って帰るのが大変なのでネットで購入しました。また、消耗が早いトイレシーツはネットで多めに注文して、ストックしています。」(吉岡さん)

Q. イタズラはどう予防するの?

「大型犬サイズでかわいいゲートがなかなかなく、侵入防止ゲートはDIYしました。家族の様子が見えて安心できるようにつけたハート形の窓がポイント。安全面もばっちりで気に入っています。」(@golden_maruさん)

お手製の侵入防止ゲート
お手製の侵入防止ゲート
ハートののぞき窓つき!
ハートののぞき窓つき!

プロに相談しつつ、便利グッズも活用しています。定期的にしつけのプロのカウンセリングを受け、イタズラしないようにトレーニングをしています。危険なものが多い台所にはゲートをつけていますが、体高が高いワイマラナーは余裕で飛び越えてしまうので、突っ張り棒をプラスして入れないようにしました。」(吉岡さん)

市販のゲートに突っ張り棒をプラス
市販のゲートに突っ張り棒をプラス

Q. 車にはどう乗せるの?

「安全面を考えて、クレートを後部座席に置いてその中に入れています。大型犬は体温でクレート内が暑くなりやすいので、暑さ対策のためのファンも取りつけています。」(@golden_maruさん))

「後部座席の一部を改造して、全頭分のクレート置き場を作りました。奥に大型犬2頭分のクレート、手前に大型犬と小型犬のクレートが置けます。上にはキャンプグッズを収納します。」(吉岡さん)

後部座席を改造してクレート置き場に
後部座席を改造してクレート置き場に

いかがでしたか? 大型犬ならではの工夫のようですが、小・中型犬の飼い主さんにも、なるほど!とヒントになる工夫があったのでは? 参考にして取り入れてみるのもいいですね。

参考/「いぬのきもち」2020年2月号『大型犬との暮らし』
撮影/尾﨑たまき
文/いぬのきもち編集室

CATEGORY   犬と暮らす

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「犬と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る