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犬を飼っても旅行はしたい!愛犬家も安心できる3つの預け方

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①ペットホテルに預ける

最近では全国的にペットホテルが増えており、それと同時に利用者も増えています。ペットホテルのみの営業を行っているところもあれば、動物病院やトリミングサロンがペットホテルも経営しているケースもあり、施設ごとに形態は様々です。さらに、24時間スタッフがいるか否かもホテルごとに違っており、有人のホテルほうが料金は高くなる傾向にあるようです。

どのようなペットホテルに預けるにせよ、初めて利用する場合は宿泊前に一時預かりなどの制度を何度か利用して、ペットホテルの環境に慣れさせてあげましょう。事前練習をすることで、犬のストレスを少しは軽減させることができますよ!

②ペットシッターにお世話を依頼する

旅行の間、ペットシッターにお世話を依頼するのも良いでしょう。ペットシッターは時間制で料金が決まるところがほとんどで、時間内にお散歩もしてくれるところもあれば別途オプション料金がかかることもあります。

ペットシッターはペットホテルに比べると割高にはなりますが、自宅でお留守番できるので、飼い主さんの不在以外は環境が変わらないのが最大のメリットです。ただし、朝晩のごはん時に来てもらうとなるとそれなりの金額になることや、シッターさんがいない時間帯は誰もいない状況なので、何かあったときにすぐ対処するのが難しくなるというデメリットもあります。また、自宅に他人が入ることに抵抗がある人には不向きかもしれませんね。

③親族や友人に預ける

上記した2つと比べると、親族や知人に預けるのは飼い主さん的には安心かもしれません。ただし、いくら気心の知れた関係であっても、命を預けることには違いありません。なるべく犬の扱いに慣れている人や、愛犬が慣れている人に預けるようにしましょう。また、少なからず他人の犬を預かるということは、相手にとっても負担になりますので、しっかりと考えてからお願いするようにしましょう。

④愛犬も一緒に旅行に行く

最も安心できるのは、愛犬を一緒に連れて行くことですよね。最近では、犬も一緒に宿泊できるホテルはもちろんのこと、愛犬と一緒に楽しめるレジャー施設もたくさん増えています。今まで見たことのないような愛犬の楽しんでいる姿を見ることができるかもしれませんよ!

以上のように、犬を飼っていても旅行を楽しむ方法はたくさんあります。ただし、最もNGなのは短期だからと自宅に犬を放置することです。必ず何かしらの策を講じるようにしてください。また、飼い主さんと離れることは、犬にとってストレスであることも忘れないようにしましょう。

そして、飼い主さんは迎えに来てくれると愛犬が信じて待っていられるような、強い信頼関係を普段から築くことも大切です。

文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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