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子犬時期に多い困りごとって何?困りごとランキングTOP3を発表!

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子犬期とは?

ひとくちに子犬期と言っても、犬種によって時期が異なります。小型犬なら約8ヶ月未満、中型犬なら約10ヶ月未満、大型犬なら約1才までのことを子犬期と言います。この時期はまだしつけができていなかったり好奇心旺盛な時期だったりするので、飼い主さんの困りごとも多々ありますよね。そこで今回は、子犬期の困りごとランキングと称し、3位から1位まで一気にご紹介!対策も合わせてお届けします。

3位「人や物を噛む」

子犬期の3週齢〜8ヶ月の間は歯が生え変わる時期なので、ムズムズする違和感から人やものを噛んでしまうことがあります。また、本能的に動くものを獲物と思い込んでしまって噛んでしまうこともあるでしょう。噛まれると困るものは、なるべく隠しておくことが大切です。

対策1:おもちゃで噛みたい欲求の発散を!

なにかに噛み付くのは犬の本能なので、完全にやめさせるのは困難です。木のおもちゃやゴム製のおもちゃを噛ませることによって、噛みたい欲求を発散させてあげましょう。

対策2:引っ張りっこ遊びをしよう!

カミカミおもちゃやロープおもちゃに愛犬が飛びついてきたら、左右に大きく振ったり手前に引いたりして、愛犬と引っ張り合いをしましょう。愛犬が興奮してきたら動きを止めて、おやつを愛犬の鼻の前に持っていき、おもちゃと交換できれば成功です。愛犬の噛みたい欲求も満たされますし、有り余った体力も発散できます。

2位「食フンする」

サークル内に寝床とトイレがある環境だと、子犬にとって「フン」は気になるもの。たまたま口にしてしまって食べられることが分かると、「食フン」が癖づいてしまうことがあります。

対策1:トイレ環境を見直そう!

サークル内はトイレスペースだけに使用し、犬の寝床はサークルの外に設置しましょう。

対策2:おやつで気をひこう!

愛犬がウンチをしたらおやつを与えて、その隙にウンチを処理してしまいましょう。「ウンチをしたらおやつがもらえる!」と覚えさせることで、食フンを習慣化するのを防げます。

1位「トイレ以外での排泄」

まいにちのいぬ・ねこのきもちアプリ

トイレ以外で排泄する癖がある場合は、まだトイレのしつけがきちんとできていないのかもしれません。トイレの正しい使い方を覚えさせましょう。

対策:トイレのしつけを見直そう!

犬が排泄を我慢できる時間は、月齢+1時間が目安です。例えば、3カ月の子犬なら3+1=4時間となります。(※月齢8か月以上の犬は一律で8時間となります)。
排泄時間をメモして、愛犬が何時間起きに排泄するのかを確認しましょう。食事・散歩・遊びの時間以外はクレートで過ごさせ、排泄時間になったらおやつなどで誘導しながらトイレに行かせます。排泄しなければ、またクレートに戻して、30分後に再度チャレンジ。排泄がうまくできたらおやつやフードを与えて「排泄すればおやつが貰える」と愛犬に覚えさせましょう。

子犬期は短いからと甘やかしてしまうと、大きくなってからしつけ直しに手こずることも。小さなうちからきちんとしつけして、困りごとを解決してしまいましょう。

出典/「いぬのきもち」18年3月号『トイレのお悩みまるごと解決!しつけ編』(監修:家庭犬しつけインストラクター 井原 亮先生)
   「いぬのきもち」18年3月号『年代別愛犬の困りごとランキング』(監修:東京・世田谷のしつけスクール「Can!Do!Pet Dog School」代表 西川 文二先生)
文/tu-ca
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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