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散歩中などに犬が座り込んでしまう原因は? 病気が隠れているケースも|獣医師解説

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散歩の途中などで、犬が突然座り込んでしまうことがあるようです。どのような理由で座り込んでしまうのか、心配に思う飼い主さんもいるのではないでしょうか。

この記事では、犬が座り込んでしまう原因について、いぬのきもち獣医師相談室の白山さとこ先生が解説します。

犬が座り込んでしまう原因は?

座る犬
getty
「犬が座り込んでしまう」というのはさまざまなシーンで見られると思いますが、その状況によって原因は変わってくるでしょう。

よくある例としては、下記のようなものです。
・暑い日や寒い日などの散歩中や、お出かけ中などに座り込む
→「もう帰りたい」という気持ち
・病院を受診する際や、苦手な場所に行く際に座り込む
→「怖い」「近づきたくない」という気持ち
普段と違う環境下であったり、健康な犬でも体力的にキツい状況であれば、本能的に座り込んで「もう帰りたい」などの意思表示をすることがあります。

また、恐怖やストレスなどを感じる場所へ「行きたくない」という意思表示をするのも自然なことなので、こうしたときに犬が座り込んでしまう場合には特に問題はないでしょう。

犬が突然座り込んでしまう場合に、注意が必要なケースも

座る犬
getty
一方で、犬が突然座り込んでしまう場合に注意が必要なのは、下記のようなケースです。
・散歩に行く前や、散歩中などに座り込む
→「疲れた」「痛い」「苦しい」という症状から
通常の運動中や生活の中ですぐに座り込んでしまうような場合には、体調不良や疾患などが背景にある可能性も考えられます。

愛犬の様子をよく観察し、ほかに何らかの症状が見られたり不安があるようであれば、かかりつけの動物病院を受診しましょう。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・白山さとこ先生)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/雨宮カイ
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