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段ボールに“シンデレラフィット”! 隙間に入り込む柴犬の心理とは|獣医師解説
段ボールの隙間に“シンデレラフィット”
「たまにとんでもない場所から犬生えてる」と投稿された写真には、段ボールにすっぽりと入ってくつろいでいるももちゃんの姿が写っていました。飼い主さんが言うように、まるで段ボールからももちゃんが“生えている”ように見えます。
撮影当時、ネット注文していたミネラルウォーターが届き、飼い主さんは数本を取り出して冷蔵庫へ。すると、ちょうど空いた段ボールの隙間にももちゃんが入り込んでいたのだそう。
ペットボトルが入っていた箱に入るのは今回が初めてだったそうですが、リラックスした表情からして、居心地は抜群だったようです。
“シンデレラフィット”に反響続々
飼い主さんも「思わず笑ってしまいました。フィット感がすごく可愛かったです」と振り返っています。
隙間を見逃さないももちゃん
たとえば、飼い主さんがスーパーから帰宅して手洗いをしている間に、テニスボールと一緒に買い物カゴの中にすっぽり。
あるときは、床の上に置かれた空の鍋の中に入っていたこともありましたが、そのももちゃんの姿を見たときには、「さすがにそれはもう、ネコ…」と驚いたといいます。
【獣医師解説】段ボールの隙間に入り込む犬の心理
いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
「犬は野生時代に、穴ぐらのような狭い場所で休んだり安全を確保していました。その名残から、囲われた狭い空間に落ち着きを感じるのだと思います。
また、ももちゃんはもともと隙間に入り込むのが好きなようなので、隙間ができるのを待っていた可能性も考えられます。
ほかにも、飼い主さんの反応が嬉しくて、似たような行動を繰り返すようになっている可能性も考えられるでしょう」
写真提供・取材協力/@momonosekaiiiさん/X(旧Twitter)
取材・文・構成/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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