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飼い主さんの体験談つき!コーギーの性格とは?歴史や特徴も解説

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愛嬌ある笑顔が印象的で、日本でも人気の犬種「コーギー」。今回はコーギーの性格について解説します。歴史や由来、見た目の特徴などの基本情報や、飼い主さんの体験談もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

コーギーってどんな犬?

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歴史や由来

コーギーの正式な名前は、「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」です。この名前は、イギリスのウェールズ地方のペンブロークシャーという地名から由来するといわれています。コーギーは、農場で牛などを追う牧羊犬として活躍していた犬種です。イギリスの王族の間で長く愛されてきたことも有名な話でしょう。

見た目の特徴

コーギーは、がっしりとした長い胴体と、筋肉質で丈夫な短い足がチャームポイント。また、大きな三角の立ち耳やにっこりと笑っているような口元、クリッと大きな瞳も印象的ですね。歩くとプリプリと揺れるかわいいお尻と短い尻尾も人気の理由の一つでしょう。

ちなみに、コーギーの尻尾のほとんどは、断尾によって短くなっている(なくなっている)のですが、最近では尻尾を残すブリーダーも増えてきているようです。

いぬのきもち WEB MAGAZINE「いぬ図鑑(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)」

コーギーの性格の特徴とは

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そんな見た目は抜群にかわいいコーギーですが、どのような性格をしているのでしょうか。

堂々としていてスタミナあふれる性格

コーギーは、物怖じせず堂々としている犬が多いです。明るく社交性があって友好的な性格なので、家族の一員としてその場を盛り上げてくれるでしょう。また、牧羊犬として一日中農場を駆け回る体力と集中力を持った、かなりタフな犬種です。好奇心旺盛で遊び好きな一面もあるため、毎日の散歩はもちろん、いろいろな場所にお出かけするなど楽しみながらパワーを発散させてあげましょう。

きつい性格って本当?

コーギーは、牧羊犬として家畜の異変を吠えて知らせていた習性があり、縄張り意識も強い犬種です。そのため、テリトリーの侵入者に対し吠えたり噛みついたりするなど、ややきつい性質を持った犬がいるのも確かです。ただし、子犬のうちからしっかりとしつけを行うことで、このような本能的な部分は抑えることができますよ。

オスとメスに性格の差は出る?

コーギーに限らず、雄性ホルモンの分泌が多いオスは、メスよりも攻撃性が高く、エネルギッシュで活発な性格の犬が多いといわれています。一方、雌性ホルモンの分泌が多いメスは、神経質で保守的な傾向があり、オスよりもおとなしく甘え上手な性格の犬が多いとされています。

いぬのきもち WEB MAGAZINE「ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの特徴・性格・飼い方」

現役飼い主さんに聞いた「コーギー」ってこんな犬!

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最後に、コーギーの現役飼い主さんに聞いた体験談をご紹介します。

スタミナ旺盛で運動が大好き!(兵庫県Tさん)

体を動かすことが大好きで、疲れ知らずの愛犬です。サッカーボールを蹴ってあげると走って追いかけ、前足で転がしながら持ってくる遊びをエンドレスで続けます。

喜んだときの無邪気な笑顔が魅力的(埼玉県Nさん)

表情が豊かで、ほんのちょっとしたことでも大はしゃぎする天真爛漫な性格です。13才になる同居の大型犬にも果敢に飛びかかっていますよ!

コロコロの見た目がたまりません!(東京都Tさん)

長い胴体に短い足なのに、走ると速いというギャップもコーギーの魅力です!成犬になっても、おなかまるだしで寝ている姿を見ると平和を感じます(笑)

腰への負担を考えてあげるのが大事(東京都Kさん)

胴が長くヘルニアになる可能性が高いので、腰に負担をかけないように、階段を上り下りするときは必ず抱っこをしています。お散歩もなるべく段差の少ないルートを選んで歩かせています。

雨上がりの散歩後はおなかを入念に拭きます(東京都Tさん)

ダブルコートで、とくにお尻周りの抜け毛が多く、毎日のブラッシングは欠かせません。また、足が短いので、雨上がりの散歩のあとはおなかが汚れることも…。よく拭いて乾かしてあげます。

今回は、コーギーの一般的な性格を中心にご紹介しました。しかし、犬の性格には個体差があり、「コーギーだからこう!」と決めつけて接してしまうと、ストレスになることがあるので注意しましょう。それぞれの犬にあった接し方やしつけ方を見つけて、上手にコミュニケーションをとることが大切ですよ。

参考/「いぬのきもち」2016年12月号『犬連載シリーズvol.18 I Loveウェルシュ・コーギー・ペンブローク』(監修:代官山動物病院 獣医師 獣医行動診療科認定医 藤井仁美先生)
   「いぬのきもち」2018年4月号『性別に合った接し方で愛犬をもっとHAPPYにしよう 男のコ犬の幸せ 女のコ犬の幸せ』(監修:東京大学附属動物医療センター行動診療科 獣医師 菊池亜都子先生)
監修/いぬのきもち相談室獣医師
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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