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犬目線から見た「今年こそ飼い主さんに直してほしいこと」5つ

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犬と女の子
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ここでは、犬が迷惑だと感じる“飼い主さんの問題行動”をご紹介します。ご自身の行動と照らし合わせて、当てはまるものがある場合は要注意!「今年からはもぅしない!」と愛犬に誓い、いい飼い主さんを目指しましょう。

かまい過ぎる

愛犬がかわいいあまり、嫌がっていることに気付かず、過剰にスキンシップはしていませんか? 触られることが苦手な犬の場合は、手を伸ばしてくる人を怖がるようになることもあるので、スキンシップは犬が嫌がる前におしまいにしましょう。

くどくど叱る

くどくどと叱る行為も控えたいものです。複雑な言葉がわからない犬には、飼い主さんの怒っている表情しか伝わらず、その空間に居心地の悪さを感じてしまいます。壊されると困るものなどは犬の届かない場所に置いて、叱らずに暮らせる環境づくりを心掛けるといいでしょう。

どちらも飼い主さんに対して、居心地の悪さを感じる行為なので、家が落ち着かない場所になる前に加減を覚えたいですね。

気分で接し方を変える

犬と男の子
Getty

例えば、飼い主さんの機嫌のいいときだけソファに乗ることを許して、機嫌の悪いときはダメと叱るような行為が挙げられます。これは飼い主さんの態度が一貫しておらず、感情の機微を察することのできない犬は、やっていいことがわからなくなって混乱してしまいます。気分に波があるのは仕方ありませんが、ルールは気分で変えないように心がけましょう。

また、家族によってルールが違う場合も、犬が困惑するのでNGです。しつけの方針は、家庭内でしっかり話し合っておくといいでしょう。

酔っぱらって愛犬に絡む

迷惑そうな犬
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人は酔っぱらうと、声や動作が大きくなりがちです。犬はいつもと様子が違うと感じますが、それが酔っているせいだとは理解できないため、挙動不審な飼い主さんを見て「怖い」と感じてしまいます。
これを繰り返すうちに、酔っていないときまで怖がるようになることもあるので、酔った状態で犬に絡むのはやめましょう。

愛犬の前でケンカをする

愛犬の目の前でケンカをするのも、犬に不安を与えるので避けてください。どちらかの見方をして、犬が吠えかかるなどのトラブルを招くことも。ケンカになりそうな場合は、犬が険悪な雰囲気を感じ取る前に、別の部屋へ移動するようにしましょう。

どちらも飼い主さんの態度に、愛犬が不安や恐怖を覚える行為なので、愛犬の信頼を失う前にやめたいですね。

日常の何気ない行動ばかりなので、ドキッとさせられた人もいたのではないでしょうか。しかし、愛犬は飼い主さんの行動をよく見ています。今年こそ、いい飼い主さんになれるように、犬が不快に感じる行動は直していきましょう!

参考/「いぬのきもち」2017年3月号『犬目線だとこう見える! 飼い主さんの「問題行動」』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 さいたま市動物愛護推進委員 戸田美由紀先生)
文/こさきはな
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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